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- 男子バレーボール部 和泉・東金ペアがビーチバレー・ジャパン・カレッジ2026 四…
7月11日、12日にウチノ海総合公園(徳島県)で開催された「ビーチバレー・ジャパン・カレッジ2026 四国予選」に、男子バレーボール部から3チームが出場しました。そのうち、和泉 創大さん(経済・マネジメント学群4年/香川県立高松工芸高等学校出身)・東金 鉄弥さん(経済・マネジメント学群4年/岡山県立玉野光南高等学校出身)ペアが準優勝を果たし、ペアとして3回目となる全国大会出場権を獲得しました。
本大会は、8月に神奈川県川崎市で開催される全国大会の出場権を懸けた四国予選で、男子19ペアが出場しました。和泉・東金ペアは予選グループ戦を勝ち抜き、決勝トーナメントへ進出。持ち前の粘り強いプレーと安定したコンビネーションで勝ち上がり、全国大会への切符を手にしました。

入学以来ペアを組む二人は、県外遠征や練習試合を重ねながら経験を積んできました。男子バレーボール部員として日頃は6人制バレーボールで活躍する二人にとって、ビーチバレーは風や砂、強い日差しといった自然条件への対応も欠かせないなど、競技環境が大きく異なります。東金さんは「コートに2人しかいないため、次のプレーへの準備をすぐに行わなければならないことが難しい」と話し、和泉さんも「ビーチバレー特有の難しさを実感している」と語りました。試合中は前向きな声掛けを欠かさず行うことを意識しており、こうしたコミュニケーションが息の合ったプレーにつながっています。和泉さんは東金さんについて「普通なら届かない高さのボールにも触れることができる圧倒的なジャンプ力と、勝負どころで力を発揮できる精神力が強み」、東金さんは和泉さんについて「どんなボールでも追いかけるド根性が強み」と互いのプレーに厚い信頼を寄せています。

全国大会に向け、東金さんは「今回の結果は自分たちだけの力だけでは残せなかったので、暑い中サポートしてくれた人たちに感謝したいです。全国大会では、今回出た課題を克服して1つでも多く勝てるようにします。これからも応援よろしくお願いします。」、和泉さんは「準優勝という悔しい結果だったので全日本インカレでは悔しさをバネに自分達らしいバレーを展開して日本一をめざします。高知工科大学の名を全国に轟かせます!」と力強く意気込みを語りました。
アクティオ杯 ビーチバレージャパンカレッジ2026は、8月3日~6日、川崎マリエンビーチバレー場(神奈川県川崎市)で開催されます。
2人への温かい声援をお願いします。

(写真 左:和泉さん、右:東金さん)
【東金・和泉ペアの結果】
グループ予選
対 香川大学B 21-8
対 徳島大学C 21-8
準々決勝
対 香川大学B 28-19
準決勝
対 香川大学A 28-18
決勝
対 松山大学A 28-30
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