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- よさこい踊り子隊が「土佐学生よさこい」「よさこい祭り」で演舞
街がよさこい一色に染まる8月9日から11日の3日間、高知工科大学よさこい踊り子隊が、「第6回土佐学生よさこい大会」と「第73回よさこい祭り」に出場しました。

今年のテーマは「継翔(けいしょう)」。来年30周年という節目を迎えるにあたり、これまで受け継がれてきた伝統を大切にしながら、これからも飛翔し続けるという思いが込められています。
土佐学生よさこい大会ではトップバッターとして大会の口火を切り、学生らしい勢いと躍動感あふれる演舞を披露。その後のよさこい祭り本祭でも、黒潮をイメージした振りや衣装を取り入れ、力強い演舞で会場を盛り上げながら、ボーカルやスタッフを含む総勢約90人が一丸となり、高知の夏を駆け抜けました。


3日間の演舞を終え、代表の松山 奏太さん(経済・マネジメント学群 3年)は、「今年はよさこいに初めて触れる人が多く、全員踊りきれるか不安でした。しかし、多くの方の支えによって無事踊り切ることができました。来年は、今年の経験を活かして必ず賞を取ってほしいです」と本祭を振り返るとともに、来年に向けた思いを語りました。
来年30周年を迎える高知工科大学よさこい踊り子隊。今年のテーマである「継翔」のとおり、先輩たちから受け継がれてきた思いは、これからも次の世代へと受け継がれていきます。
- 先輩から後輩たちへのメッセージ
- 4年生にとって学生生活最後の夏。「継翔」に込められた"受け継ぐ"という思いにちなみ、4年間にわたりチームを支えてきた先輩から後輩へのメッセージを紹介します。
黒岩 裕貴さん(システム工学群 4年)
学生チームでしか経験できないよさこいの楽しみや苦労を味わいました。それらが今の私を作っていると思います。後輩のみんなにはこれからもよさこいに関わって大学生活を送って欲しいです。よさこいだけでなく勉強やバイト、趣味など色々することがあり大変かと思いますが、今しかできないことや熱中できるものを見つけて、この瞬間を楽しんで欲しいと思います。22歳になって思いました。大学生活は一瞬です...。今この瞬間を思う存分楽しんでください!福本 真士さん(理工学群 4年)
1年生の春、高知に来た勢いと好奇心から飛び込んだよさこいですが、気がつけば4年間のキャンパスライフにおいて最も大きな存在となっていました。毎年濃密な時間を過ごしてきたにもかかわらず、あっという間に過ぎ去ったように感じます。 約2ヶ月間の練習や、1年間を通じた運営活動など、本番に至るまでの道のりは決して短くありません。ですが、どれほどの想いを懸けても本番はたったの2日間です。 だからこそ、目の前の一瞬一瞬を大切にしてください。一振り、一演舞、一会場、そしてこの一日。二度と訪れない瞬間に一切の悔いを残さぬよう、全力で笑顔で駆け抜けてほしいと思います。これからも工科大の挑戦と輝きを、心より応援しています。吉川 慧さん(経済・マネジメント学群 4年)
1年生のときなんとなく入った、高知工科大学よさこい踊り子隊「羽魚」で、気づけば4回目の夏を迎えました。羽魚は、高知に来て初めてよさこいに触れる人が多く、元々高知でよさこいを踊っていた私も、毎年新鮮な気持ちでよさこいに挑むことができ、とても楽しかったです。とにかくよさこいを楽しむ気持ち、観客の皆さんを楽しませたい!という気持ちを大事にして踊り続けてきました。羽魚のみんなには、ぜひこれからもよさこいを続け、高知の夏を盛り上げていってほしいです!
高知工科大学よさこい踊り子隊の来年の演舞にも、ぜひご期待ください。





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