- トップページ
- NEWS & TOPICS
- よさこい踊り子隊が土佐山田まつりで準大賞 本祭へ弾み
真夏の日差しが照りつける8月1日、香美市土佐山田町で開催された「第58回土佐山田まつり」に、高知工科大学よさこい踊り子隊が出場しました。暑さにも負けない学生たちの熱気あふれる演舞が観客を魅了し、「準土佐山田まつり大賞」を受賞しました。

今年の高知工科大学よさこい踊り子隊は、踊り子71人、ボーカルや裏方スタッフ15人を含む総勢86人で活動しています。6月上旬から練習を重ね、地元・土佐山田の商店街で今年初となる演舞を披露。学生らしい力強さと一体感で沿道を盛り上げました。
今年の演舞テーマは「継翔(けいしょう)」です。来年30周年という節目を迎えるにあたり、これまで受け継いできた伝統を大切にしながら、さらに飛翔し続けるという思いが込められています。


代表の松山 奏太さん(経済・マネジメント学群 3年)は、「新チームでの初めての演舞でしたが、踊り子たちがそれぞれの全力を出し切ってくれたおかげで、準土佐山田まつり大賞を受賞することができました。本祭では、参加チームの中でも一番熱く、一番活気のある、学生の底力を前面に出した演舞を届けたいと思います」と意気込みを語りました。
高知工科大学よさこい踊り子隊は、8月9日の土佐学生よさこい大会、8月10日・11日のよさこい祭り本祭に出場します。引き続き、学生たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今後の演舞予定はこちらからご確認いただけます。



RELATED POST
関連記事
