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- 台湾2大学から学生短期受け入れ - 交流プログラムを学生が運営 -

7月15日から23日、「海外からの学生短期受入プログラム」に、台湾の国立虎尾科技大学と国立清華大学から13名の学生を高知工科大学へ迎えました。
本学教員の講義受講・研究室体験に加え、高知県内をめぐる日本文化研修や短期英語研修まで、ぎっしりと詰まった9日間の滞在期間中、交流プログラムは、ジョン万次郎プログラム登録者や、昨年度に台湾での研修へ参加した日本人学生らによって運営されました。なかでも、KUT Youth Ambassadorに任命された学生や、トビタテ!留学JAPAN派遣予定者が活躍しました。

▲キャンパスの案内役も学生
とくに、英語でのコミュニケーション力の向上と異文化理解の促進を目的としたEnglish Boot Camp(EBC)は、日本人学生36名と本学在籍の留学生7名に台湾からの学生を加え、50名を超える規模で開催。
日本人学生が日本・高知の文化を外国人学生に紹介すべく、学内外でのアクティビティを組み合わせた内容です。
フィールドトリップで訪れる県内各所の魅力や歴史を日本人学生が事前に調査しポスターで紹介したうえで、香美キャンパスから程近い香南市赤岡町の「絵金祭り」や、永国寺キャンパス周辺の高知城、日曜市などを散策しました。
香美キャンパス内にある国際交流会館では、流しそうめん、スイカ割り、ヨーヨーすくいといった日本の夏祭り風の演出で、親睦を深めました。

▲EBCでのポスターセッション

▲フィールドトリップ(左:赤岡町「絵金祭り」 右:日曜市)


▲国際交流会館でのイベント

▲やはり学生同士、打ち解けるのに時間はかかりません
EBCに参加した日本人学生からは、「さらに語学の勉強を頑張り、さらに海外の人とコミュニティを広げていきたいと思った」「相手の国について学べて英語力も向上できてとても有意義な時間になりました」「今後来てくれる留学生と積極的に関わっていきたい」などの感想が寄せられました。
高知工科大学では、海外の大学との双方向交流による教育・研究連携を促進するとともに、様々なプログラムを用意して、英語によるコミュニケーションスキル向上や国際理解に積極的な学生の意欲に応えています。
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