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- 10日間の国際交流プログラム「YOSAKOI サマースクール」が始まりました
8月4日~13日の10日間、本学が主催する国際交流プログラム「YOSAKOIサマースクール」を開催しています。
2012年度から本学のグローバル化戦略の1つとして開始し今年で7回目を迎えた本プログラムは、国際交流協定締結大学等から海外学生を招待し(※)、様々な国からの参加者同士がバリエーション豊かな体験を通して国際交流を楽しむことを目的としています。
日本にいながら海外学生と非常に濃い国際交流が出来るとあって学内でも人気のプログラムであり、本学学生も定員一杯24名が参加しています。
(※)今年は以下8大学から計15名の海外学生を招待しています。
タイのキングモンクット工科大学ラッカバン/インドネシアのガジャマダ大学/シンガポールの南洋理工大学/台湾の台湾科技大学/ウズベキスタンのトリノ工科大学タシケント校/カナダのブリティッシュコロンビア大学/アメリカのテキサスA&M大学/スウェーデンのルレオ工科大学
初日から「各大学のプレゼンテーション」「本学教員の研究紹介、研究室見学」などを経て、参加者同士次第に打ち解け合い、休憩時間も互いの学生生活や趣味などについて英語での会話を楽しんでいました。
(タイの学生によるユニークなプレゼンテーションの様子や参加者同士で会話を楽しむ様子)
(本学地域連携機構の菊池 豊 特任教授から小水力発電について説明を受ける様子)
8月7日に行われた「日本文化体験」と「よさこい練習」では、日本人学生がリーダーシップを取り、海外学生に日本の文化を楽しんでもらおうと熱心に英語で説明していました。
(国際交流会館の茶室で行われた茶道体験の様子)
(折り紙や書道体験の様子)
(参加者全員で盛り上がったスイカ割りの様子)
本プログラムのイベントの中には、高知県を代表する祭り「よさこい祭り(高知市中心部で8月9日~12日開催)」への出場も用意しています。
本プログラム参加者は、8月11日に「よさこい国際交流隊」チームの一員としての出場を控えており、本学体育館で行われたよさこい練習では、よさこいの正調の音楽に合わせ鳴子を鳴らし、高知の夏の文化を楽しむ準備をしていました。
(8月7日に本学体育館で行われたよさこい練習の様子)
高知市の各演舞場・競演場でチームの法被を着て踊る姿を見かけましたら、是非ご声援をお願いします。
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