2019.6. 3卒業生 / 在学生・保護者 / 地域・一般 / 学生生活

第65回全日本総合男子ソフトボール選手権県予選で準優勝しました

6月2日に高知市春野で開催された「全日本総合男子ソフトボール選手権県予選決勝」において、本学ソフトボール部は高知県代表を逃したものの、社会人チームと接戦を繰り広げ準優勝に輝きました。

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【イニングスコア】6月2日:決勝戦

高知工科大学 0210000  3
香長ダイハツ 0001021  4

横スワイプで表の続きをご覧いただけます。

投手-捕手:大上-三原 本塁打:笹岡、三原

2回表に先頭の橋田 隆助 選手(システム工学群 2年)がセンター前ヒットで出塁すると、続く6番 笹岡 南斗 選手(システム工学群 1年)が追い込まれながらもレフトへ弾丸ライナーでHRを放ち2点を先取しました。

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3回表には、ツーアウトから3番 三原 康之 選手(システム工学群 2年)が同じくレフトに大きなHRを放ち、追加点をあげました。 その後は先発の大上 涼 投手(経済・マネジメント学群 3年)が準決勝に引き続いて力投し、最小失点でしのぎつつ最終回を迎えましたが、サヨナラヒットを打たれ、惜しくも初の高知県代表を逃すこととなりました。

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大上投手は、「自分の力不足を体感しましたが、チームの雰囲気もよく、試合を楽しむことできました。社会人との試合を経験できたことはチームとして大きなプラスになりました。悔しかったこの経験を生かしてインカレまでに成長していきたいです」と白熱した決勝戦を振り返りました。

試合後の部員たちの背中は一回り大きく感じ、8月の西日本大学選手権大会、9月の全日本選手権大会に向け、大きな飛躍を予感させてくれました。

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