2024.3.14お知らせ / 在学生・保護者 / 学群・大学院 / 研究

データ&イノベーション学群と四国銀行との協働について

株式会社四国銀行からの発表のとおり、4月に開設するデータ&イノベーション学群が展開する課題解決型学習 : Project-based Learning(PBL)において、同社と連携することとなりました。

学長コメント

 高知工科大学は、本年4月にいよいよ「データ&イノベーション学群」の開設を迎えます。

 「データ&イノベーション学群」では、「文理統合力」をはぐくむため、AI・データサイエンスと経営・財務等のマネジメントの文理両分野を網羅的に学ぶ基盤教育を通して、未来のイノベーション人材を育成します。
 加えて、「文理統合力」に磨きをかけるため、学んだ知識や技術を生かして実社会の課題解決に取り組む実践教育を行ないます。
 このため、本学では、本県の企業や団体等と連携して多数の課題解決型学習の場を創っていく予定です。また、これまでも、課題解決型学習のパートナーとなる企業等を広く呼び掛けてきたところです。

 このような中、このたび、株式会社四国銀行様と、同行が新たに立ち上げた「未来創造プロジェクト」の取り組みにおいて協働することとなりました。
 同行と本学は平成17年4月に連携協定を締結しており、今回の協働において、本学が「未来創造プロジェクト」の推進を後押しできる課題解決型学習プログラムをデザインすることにより、連携がさらに深化すると期待しています。

 今後、課題解決型学習のパートナーを多方面に広げることにより、地域が抱える人口減少対策やデジタル化などの課題の解決に取り組むとともに、新たなビジネスモデルづくりに貢献できるDX推進人材を育成・輩出し、本学が目指す、地域活性化に貢献してまいります。

高知工科大学長 蝶野 成臣

※四国銀行と本学との連携協定(平成17年4月20日締結)について
 両者が保有する研究技術、情報及びノウハウ等を用いて相互に協力し、地域経済の活性化と社会の発展に貢献することを目的に締結。

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