2026.6. 2地域・一般 / 地域貢献 / 学群・大学院 / 研究

「地域における建築の未来」をテーマに 第1回「里山工学ゼミナール2026」を開催

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毎回さまざまなテーマのもと、里山と向き合う地域の専門家を招いて来場者とともに未来の里山について議論するシリーズ展開の「里山工学ゼミナール」。
5月27日に今年度第1回を、「地域における建築の未来」をテーマに香美市立図書館かみーるで開催し、システム工学群から3名の建築系教員が、最新の活動状況を報告しました。

各自の背景を紹介しながら、3名がそれぞれの立場で携わる、地元香美市香北町で進行中の古民家とトレーラーハウスを組み合わせるプロジェクトや、梅原特任准教授が主宰する風憬社の同香北町での新社屋建設計画が披露されました。

登壇テーマ
渡辺 菊眞教授(地球-地域建築家)

    「地球を体感するパッシブハウス」と「四季ある家+」

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佐藤 理人准教授(室内環境専門家)
    "居心地"の良い空間を拡張する未来

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梅原 佑司特任准教授(風憬社)
    里山と建築

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座長・司会を務める高木 方隆教授(写真左)が和やかな進行で意見交換を促し、約40名の来場者から質問や感想を伺うことができました。

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高木教授のページに、
それぞれの報告内容や高木教授による解説をまとめていますので、ご覧ください。



次回からは、今回登壇の梅原特任准教授が司会を担当。
「地域文化の継承」をテーマに玄番 真紀子さん(太布織伝承者)、楠瀬 慶太さん(地域文化資源研究家)がご登壇予定の第2回は、6月24日(水)17時からの開催です。

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