「毎日食べたい非常食」34Mツナグ×デキル WE CAN PROJECT


地域連携機構 社会連携センター 松﨑 了三 特任教授
高知県幡多郡黒潮町/株式会社黒潮町缶詰製作所

黒潮町では、市町村総生産調査費減少や震災前過疎の兆候などがみられるなか、若者が地元で働ける場を増やすため、新産業創造プロジェクトを産学官連携で進めている。

その第一弾として、「毎日食べたい非常食」をキーワードとした缶詰商品「34M」(ツナグ×デキルWE CAN PROJECT)をプロモート、平成26年3月、黒潮町缶詰製作所が設立に至った。

大学はプロジェクトプロデューサー及びプロジェクトマネージャーとしての役割を担い、黒潮町の特性を活かした新産業開発に取り組み、利益確保や拡大再生産による雇用拡大を目指す支援活動を続けている。