教員情報詳細

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成田 修英NARITA Nobuhide

教員略歴

学位 博士(工学)
学歴 東京工業大学工学部建築学科 卒業(2001)
東京工業大学理工学研究科建築学専攻 修了(2003)
東京工業大学社会・理工学院建築学系 修了(2022)
職歴 戸田建設 技術研究所(2007~2026)
資格
専門分野 地盤工学
地震工学
構造工学
研究室 名称
詳細
所属学会 日本建築学会
地盤工学会
日本地震工学会

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本年度担当講義

学部・学群 材料力学 / 土質力学
大学院 建築・都市デザイン学の先端研究

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研究シーズ

相談可能な領域 地盤環境振動
基礎ぐいの動的特性評価・数値解析
構造物の地震モニタリング
現在の研究 地盤と構造物の動的相互作用評価、および地盤を介した構造物(構造部材)間の相互作用評価。

構造物と地盤と動的問題全般。

メッセージ

地盤と基礎構造の間の力のやり取り(相互作用)のメカニズムは非常に複雑であり、いまだ十分に理解されているとは言えません。私の研究室では、より合理的な基礎構造設計の実現を目指し、地盤と基礎の相互作用の性質について数理的な研究を行っています。また、そうして得られた理論的な予想を実世界で定量的に確認するための試験方法・調査方法についても、主に振動論・波動論的なアプローチを用いて研究しています。

研究業績

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主な特許

  1. 杭の性能推定方法(特願2020-127270,特開2022-024592,特許第7046126号)
  2. 地盤環境における振動低減方法とその振動低減用重り(特願2015-253358,特開2017-115476,特許第6523945号)
  3. 地震情報配信システムとノイズ判定方法(特願2014-022218,特開2015-148539,特許第6189226号)

社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 日本地震工学会, 選挙管理委員会(2026~)
  2. 日本建築学会, 建物健全性モニタリング小委員会(2025~)
  3. 日本建築学会, 環境振動モニタリング ワーキンググループ(2023~)

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