学校教育法に基づく情報公開

学校教育法施行規則第172条の2に基づき、公表すべき教育研究活動等の状況(9項目)を掲載しています。

第1号 大学の教育研究上の目的及び3つのポリシーに関すること

大学の目的 

 本学は、学術の中心として広く教育、研究を行い、深い専門知識と優れた人間性を持つ創造力豊かな人材を養成し、もって科学及び技術の振興と発展に寄与し、わが国ひいては世界に貢献することを目的とする。

学群の目的


 システム工学群は、機械工学、電気電子工学及び建築土木工学の専門分野を中心とし、さらに各専門分野の連携や融合を目指した研究に取り組み、これを教育面にも反映させることで広い視野を持って社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。


 理工学群は、環境科学、生命科学、ナノ科学を中心として、融合領域を含む教育、研究を行い、科学技術、自然環境の有機的なつながりを理解できる広い視野と倫理を持って活躍する人材を養成することを目的とする。


 情報学群は、情報通信技術の基礎から応用に至るまでの分野に加えて、メディアや人間などに関わる学際領域までを教育、研究の対象とし、広く次世代の情報技術を担える人材を養成することを目的とする。


 データ&イノベーション学群は、次世代 ICTリテラシー、工学基礎に関する十分な素養及び人と社会の仕組みに関する基礎的知見、すなわち、工学的視点と社会に対する俯瞰的な視野の両方を兼ね備えた文理統合型の教育、研究を展開し、これを通じて社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。


 経済・マネジメント学群は、多様な価値観により社会を俯瞰的に捉え、経済学、経営学などの基礎知識を有することで社会経済における諸課題を分析し理解し、或いは統合して活用することで社会システムを設計しマネジメント出来る知恵を持ち、高度なマネジメント能力を実践出来る人材を養成することを目的とする。


大学院の目的

 大学院工学研究科は、工学系の広い専門分野にわたる領域を融合し、総合的な教育、研究を行い、科学技術の発展に貢献できる高度研究者、高度技術者を養成することを目的とする。

(修士課程)

 修士課程は、専門知識を特化させる機会を提供し、自ら目的を達成する実践的力量や応用力を重視し、独創性、自己表現力とともに多様性を許容する柔軟な資質を養い、高度な専門的職業人を養成する。

(博士後期課程)

 博士後期課程は、資質を高度化・専門化し、自ら問題を発掘しそれを解決する高度な能力を備え、また研究者としての考究力を身につけ、課程での研究課題に限定されない未知の分野へ挑戦する意欲的な人材を養成する。

3つのポリシー

学士課程 ディプロマ・ポリシー

学士課程 カリキュラム・ポリシー

学士課程 アドミッション・ポリシー

大学院 修士課程

大学院 博士後期課程

第2号 教育研究上の基本組織に関すること

組織図

第3号 教員組織、教員の数並びに各教員が有する学位及び業績に関すること

教職員数

教員一覧

高知工科大学が求める教員像及び教員組織の編成方針

第4号 入学者の数、収容定員及び在学する学生の数、卒業又は修了した者の数並びに進学者数及び就職者数その他進学及び就職等の状況に関すること

入学者数

学士課程

大学院

収容定員・在学生数

収容定員・在学生数

卒業生の進路状況

学士・修士課程

第5号 授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業の計画に関すること

講義概要(シラバス)

学年歴

カリキュラム

カリキュラムマップ

システム工学群

理工学群

情報学群

経済・マネジメント学群

第6号 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関すること

成績評価

学位・卒業要件・修了要件

第7号 校地、校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境に関すること

キャンパスマップ・施設概要

課外活動

附属情報図書館

第8号 授業料、入学料その他の大学が徴収する費用に関すること

入学料・授業料

寮費等

 【参考】学生寮の種類

大学が徴収する料金及び上限額

第9号 大学が行う学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援に関すること

修学支援

オフィスアワー

研究室早期配属プログラム

グローバル教育

就職支援

就職・インターンシップ

授業料免除制度

学士課程

修士課程就学支援制度

特待生制度

特待生制度(学士課程)

特待生制度(大学院)

その他学生支援

奨学金制度

表彰制度

ピアサポート

ハラスメント

健康相談

個別心理相談