香美-施設紹介

学ぶ

附属情報図書館

充実した図書・雑誌・電子資料・視聴覚資料等を収蔵している「附属情報図書館」は、利用者の利便性を考慮し、開学当初から学内者に向け24時間利用可能としています。資料なども24時間いつでも借りられるように自動貸出返却装置を導入し日々サービスの拡充を図っています。時間の制約なく勉強や研究に集中することができる環境により、学生らの自主的な学習をサポートしています。

講堂

約600名が収容できる「講堂」は、入学式や卒業式などの大学行事のほか、授業にも使用されています。さらには国際シンポジウムやコンサート、地元の成人式など地域にも開放しています。

講義棟

中・大教室のほか、パソコンを使ったグループ授業などが可能なCALL教室・LL教室があります。ここでは各学群、大学院の授業が行われています。

教育研究棟A~C

5階建ての「教育研究棟」は、吹き抜け部分を多く設け自然光を取り入れた開放感ある内部空間。学群ごとの壁もなく、分野を超えた交流が盛んに行われています。建物内には教室、実験室、研究室、教員室、ワークステーション室などがあります。1階は教室と実験室・研究室とが廊下を挟んで向かいあわせになった設計で、研究室配属前の低学年から研究の様子を身近に感じることができます。

地域連携棟

高知工科大学 地域連携機構の拠点である「地域連携棟」からは、研究者の最先端研究を社会実装するプロジェクトが数多く誕生しています。会議室や談話スペースも設けられており、研究者と企業・行政・地域との対話が日々行われ、産学官連携を円滑に進めることが可能です。「地域連携棟附属棟」の設計は、システム工学群 吉田准教授の研究室によるものです。

ナノ創製センター

高知工科大学・総合研究所ナノテクノロジー研究センターの研究活動拠点として使用されています。

最先端研究設備・装置

クリーンルームやMRI、透過型電子顕微鏡、風洞実験装置など最先端研究を支える最新の装置・設備がそろっています。学生たちもこれらを使用し、様々な実験ができる点も高知工科大学の特徴です。

集う

シンボルタワー/セントラル池

水際にそびえる時計台は香美キャンパスのシンボル。キャンパスの真ん中に位置するセントラル池は、景観目的だけではなく消防法上の「防火水槽」の役割も担っています。水の上を歩くような感覚の池上の通路は、水面の連続性を遮らないように飛び石型にしてあります。

大学会館

木造の大きな屋根と高知特有のしっくい造りの壁が優しい雰囲気をつくり出す「大学会館」の内部には、学生食堂(600席)やカフェテリア(100席)があります。また野外カウンターや外ベンチ、ガーデンテラスも学生の憩いの場となっています。校友会事務局、銀行ATM、売店・書店もこの建物にあります。

コモンスペース

人々の交流を促すようにコモンスペースを多く設けています。教員室フロアのコモンスペースでは、教員が自然と集まって情報交換する姿が見られるほか、学生が教員に声をかけてミニ講義やディスカッションが始まることもあります。また、教育研究棟の一室にあるKUT English Learning Squareでは英語でのコミュニケーションが図れます。

キャンパスグリーン

「香美キャンパス」は、おおらかな開放感にあふれており、日々自然の豊かさを満喫できる環境が自慢です。大学祭開催時は大きなステージが組まれ、音楽ライブやお笑いステージなど行い、たくさんの来場者で賑わいます。

桜並木

「日本さくら名所100選」に選ばれている約500m続く圧巻の桜並木。春には多くのお花見客で賑わいます。

地域・文化交流施設 Cross Square

香美市役所のすぐそば、地域の方が立ち寄りやすい場所に「地域・文化交流施設 Cross Square」を設けています。教員らが市民向けセミナーを行う会議室や学生活動スペースがあり、大学と地域の交流の場となっています。

暮らす

ドミトリー

遠くからでもひときわ目立つ、15階建てのツインタワーは、男子学生専用のワンルームタイプの学生寮。寮生同士が親睦を深めるためのコモンスペースや談話室を設けています。1年生のみ入寮可能で、新生活で不安な時も共に助け合い、学び合い、成長しあうことができ、2年生になったときスムーズに一人暮らしができるようにサポートしています。様々な学群の同級生と仲良くなれることも魅力です。

香美寮

「香美寮」は、経済・マネジメント学群1年生と工学系学群1〜4年生の女子学生を対象とした、人と人とのつながりを大切にするシェアルームタイプの学生寮。プライベートを確保する個室と共有のダイニングキッチンがあり、4人または8人で一つのコミュニティーをつくり、互いに助け合い、成長し合うことができる環境を用意しています。様々な学群・学年の仲間と仲良くなれることも魅力です。

国際交流会館

「国際交流会館」では、留学生だけでなく国際交流に積極的な日本人学生が生活し、日常生活を通して、互いの文化への理解を深めています。特待生および経済・マネジメント学群にAO入試英語区分で入学した学生は1年生から、それ以外の学生は2年生から入居することができます。入居に際しては、TOEICのスコアや国際交流活動への参加実績や意欲が考慮されます。

楠目寮

香美キャンパスまで自転車で15分の距離にある「楠目寮」は、AO入試(スポーツ区分)指定種目の学生団体に所属する男子学生用の寮です。所属団体において継続的に活動し、4年間スポーツと勉学に励む強い意志をもつ男子学生を対象としており、寮における集団生活を通じて人間力の育成と学生生活の充実を図ることを目的として運営しています。

地下駐輪場

ドミトリー・香美寮・国際交流会館の寮生が利用できるレンタサイクル約120台を格納している「地下駐輪場」は、1998年に地元高知県の株式会社技研製作所によって日本で初めて設置された地下埋設機械式駐輪場となっており、現在は2011年にリニューアルされた二代目が稼働。カードをかざすだけで入出庫できる先端テクノロジーが使われています。美しいキャンパスに相応しい、自然とマッチした上屋デザインは、景観デザインを専門とする重山教授と研究室の学生が担当しました。

相談する

事務局/学群事務室

「One Office」のコンセプトのもと、教務課、学生支援課、国際交流課、就職支援課などの窓口が一つに集まった事務局では、学業や課外活動、奨学金、留学、就職活動など様々な相談を受け付けており、学生との距離が近い開放感あふれるオフィスとなっています。このほか教育研究棟の教員室フロアにある各学群事務室でも相談を受け付けています。

教員室

本学では、開学当時から教員が時間を決めて自室に待機して学生の訪問を受け、さまざまな質問や相談に応じるオフィスアワー制度を導入しています。ガラス張りの明るい雰囲気の教員室は、気軽に訪れることができると好評です。

健康相談室

学生が心身ともに健康で充実した学生生活を送れるようサポートしている「健康相談室」。病気やけがの相談だけではなく、身長・体重測定、休養などの利用もできます。個別心理相談についても気軽に訪ねてください。

鍛える

総合体育館

「総合体育館」は、バレーボールコートが2面とれるサイズのアリーナに加えて、システム工学群の吉田准教授の研究室が設計した武道場、卓球場、弓道場が整備された複合的施設。トレーニング機器も配置されており、各学生団体が使うクラブ室棟も併設しています。体育の授業に加えて、バレーボール部や剣道部、卓球部、弓道部などが練習で使用しており、公的なイベントの実施にも利用されています。

グラウンド

「グラウンド」は、サッカーのピッチが1面とれる大きさがあり、サッカー元日本代表監督のジーコ氏もこのピッチに立ち、ボールを蹴ったという栄光の歴史もあります。景観デザインを専門とする重山教授と研究室の学生の提案による配色・デザインの夜間照明設備も整備されています。

香美球場

香美キャンパスから徒歩5分の「香美球場」は、硬式野球部が練習に使用する野球場(両翼98m、センター122m)、フットサル部が練習に使用するフットサルコート(40m×22m)を有しています。しなやかで耐久性が高い最新式の人工芝を使用し、LED夜間照明設備も整備されています。

テニスコート

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テニスコート3面と壁打ちコートがあり、ソフトテニス部や硬式テニス部が練習で使用しています。