教員情報詳細

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中村 智彰NAKAMURA Tomoaki

  • 1989年生まれ 男性
  • 職位: 講師
  • 所属: 経済・マネジメント学群

教員略歴

学位 博士(商学)
学歴 埼玉大学経済学部 卒業(2012)
一橋大学大学院商学研究科 修了(2014)
一橋大学大学院商学研究科 単位取得満期退学(2017)
職歴 高知工科大学 経済・マネジメント学群 助教(ポスドク研究員)(2018~2021)
高知工科大学 経済・マネジメント学群 講師(2021~)
資格
専門分野 財務諸表監査
研究室 名称 財務諸表監査研究室
詳細 経済社会を支える重要なインフラとも言える財務諸表監査(公認会計士監査)が実施されるようになってから数十年が経過していますが、監査の失敗は依然として生じています。本研究室では、監査の失敗の分析を通じて、会計不正の動機・背景と監査の失敗のメカニズムを解明します。また、AI(人工知能)やビッグデータが導入された監査環境において、人としての監査人がどのように財務諸表監査に関与するのかは重要なテーマであると考えています。
所属学会 日本会計研究学会

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本年度担当講義

学部・学群 コンピュータリテラシー / 経営情報システム論(マネジメント) / 専攻セミナーI / 専攻セミナーII / 簿記原理
大学院

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研究シーズ

相談可能な領域 財務諸表監査
財務会計
現在の研究

メッセージ

大学は、自分なりにものを考える力 ― 他者の主張に耳を傾けそれを正確に理解する力、自分で研究課題を設定する力、自分の見解を的確に論理的に発表する力 ―を身に付けるのに打って付けの場です。考えるための時間、考える場や機会はたくさんあります。貴重な大学生活の時間を無駄にせずに、日々思考を巡らせて欲しいです。講義やセミナーなどを通じて、皆さんと一緒に考え、議論し、成長していけたらと考えています。

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
監査技術としての確認と監査要点との結びつきの再評価―ナナボシ事件を題材として― 中村 智彰 一橋商学論叢,Vol.16,No.1,pp.70-83 2021
監査技術としての証憑突合の目的の史的変遷 中村 智彰 一橋商学論叢,Vol.12,No.1,pp.40-53 2017

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科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 監査失敗事例における監査技術と監査目的との関係性 若手研究 2019 - 2021 19K13856

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社会貢献及び広報活動