教員情報詳細

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大内 雅博Masahiro Ouchi

  • 1968年生まれ 男性
  • 職位: 教授
  • 所属:
  • システム工学群
    大学院工学研究科 基盤工学専攻 社会システム工学コース
  • researchmap: https://researchmap.jp/m-ouchi

教員略歴

学位 博士 (工学)
学歴 東京大学工学部土木工学科 卒業(1991)
東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻 修了(1993)
東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻 修了(1997)
職歴 東京電力株式会社(1993~1994)
東京大学大学院工学系研究科助手(1997~1998)
鉄建建設株式会社独立取締役(2016~)
資格
専門分野 土木工学
コンクリート工学
鉄道史
研究室 名称 コンクリート研究室
詳細 最も一般的な土木・建築用構造材料であるコンクリートの技術についての研究をしています。コンクリート構造の信頼性向上と、コンクリート技術を核とした社会システムの改善が研究の2本柱です。マイクロバブルを活用して施工性を高めた経済的な汎用の高信頼材料である、気泡潤滑型自己充填コンクリート(air-SCC)を世界に先駆けて開発し,実用化のための研究を行っています。また、コンクリート材料を物質循環に乗せるための研究を行っています。
所属学会 土木学会
日本コンクリート工学協会
日本建築学会

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本年度担当講義

学部・学群 コンクリート工学 / 構造物の維持管理 / ファシリティマネジメント / システム工学実験 / システム工学基礎実験 / 卒業研究
大学院 施設設計特論 / 特別研究 / 特別セミナー2 / 特別セミナー1

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研究シーズ

相談可能な領域 自己充填コンクリート
セメント・コンクリート需要の変遷
現在の研究 自己充填コンクリートの一般化

地還型バイオマスコンクリートの開発

鉄道史

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • 第8回RILEM自己充填コンクリート国際シンポジウム招待講演(ワシントンD.C.) (2016)
  • 第7回RILEM・第5回自己充填コンクリートの設計と適用に関する北米シンポジウム(シカゴ) (2013)
  • 第6回資源のための材料工学に関する国際会議招待講演(秋田)(2009)
  • 第8回高強度耐久コンクリートの利用に関する国際シンポジウム基調講演 (東京)(2008)
  • RILEM自己充填コンクリート国際シンポジウム招待講演 (ベルギー)(2007)
  • 土木学会吉田賞研究奨励賞(2005)
  • 第1回建設ITに関する国際会議招待講演 (北京)(2004)
  • メキシコ セメントコンクリート工学協会招待講演 (メキシコ)(2003)
  • ドイツ化学会招待講演 (ドイツ)(2003)
  • 社会基盤メインテナンス国際フォーラム招待講演 (東京)(2003)
  • 第1回全ロシアコンクリート会議招待講演 (モスクワ)(2001)
  • 日本コンクリート工学協会賞 (論文賞)(2000)
  • 第17回北欧コンクリート工学会招待講演 (アイスランド)(1999)

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
Effects of fly ash, mixing procedure and type of air-entraining agent on coalescene of entrained air bubbles in mortar of self-compacting concrete at fresh state Masahiro Ouchi,Puthipad Nipat,Anuwat Attachaiyawuth Construction and Building Materials,Vol.80,pp.437-444 2018
Improving the stability of entrained air in self-compacting concrete by optimizing the mix viscosity and air entraining agent dosage OUCHI Masahiro,Rath Sovannsathya,Nipat Puthipad,Anuwat Attachaiyawuth Construction and Building Materials,Vol.148,pp.531-537 2017
Enhanced entrainment of fine air bubbles in self-compacting concrete with high volume of fly ash using defoaming agent for improved entrained air stability and higher aggregate content OUCHI Masahiro,Puthipad Nipat,Anuwat Attachaiyawuth,Rath Sovann Sathya Construction and Building Materials,Vol.144,pp.1-12 2017
Critical size of entrained air to stability of air volume in mortar of self-compacting concrete at fresh stage Rath Sovann Sathya,Puthipad Nipat,Anuwat Attachaiyawuth,OUCHI Masahiro Journal of Advanced Concrete Technology,Vol.15,pp.29-37 2017
Improvement in Self-compacting Properties of Fresh Concrete by Eliminating Large Air Bubbles using an Antifoaming Agent OUCHI Masahiro,Kenta Kameshima,Anuwat Attachaiyawuth Journal of Advanced Concrete Technology,Vol.15,pp.10-18 2017
Fineness of air bubbles affected by mixing procedure in mortar in self-compacting concrete Rath Sovann Sathya,Anuwat Attachaiyawuth,OUCHI Masahiro コンクリート工学年次論文集,Vol.38,pp.1413-1418 2016
消泡剤を用いた大径空気泡の除去によるフレッシュコンクリートの自己充填性向上 亀島 健太,アヌワット アタチャヤウッ,大内 雅博 コンクリート工学年次論文集,Vol.38,pp.1419-1424 2016
Ball-bearing effect of fly ash for higher aggregate content in self-compacting cocrete Puthipad Nipat,Anuwat Attachaiyawuth,OUCHI Masahiro コンクリート工学年次論文集,Vol.38,pp.1437-1442 2016
Enhancement in self-compactability and stability in volume of entrained air in self-compacting concrete with high volume fly ash Puthipad Nipat,OUCHI Masahiro,Rath Sovann Sathya,Anuwat Attachaiyawuth Construction and Building Materials,Vol.128,pp.349-360 2016
Improvement of Self-Comapctability of Air-Enhanced Self-Compacting Concrete with Finer Entrained Air ATTACHAIYAWUTH Anuwat,Rath Sovannsathya,Kazunori Tanaka,OUCHI Masahiro Journal of Advanced Concrete Technology,Vol.14,pp.55-69 2016
Air-enhanced self-compactability of fresh concrete with effective mixing method OUCHI Masahiro,Kazunori Tanaka,Rath Sovannsathya,ATTACHAIYAWUTH Anuwat コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.1069-1074 2015
微細な空気泡によるフレッシュコンクリートの自己充填性向上 大内 雅博,Rath Sovannsathya,ATTACHAIYAWUTH Anuwat,田中 一徳 コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.1105-1110 2015
An effective and efficient mixing method for controlling initial air content with stability of entrained air in fresh mortar of self-compacting concrete OUCHI Masahiro,ATTACHAIYAWUTH Anuwat,Rath Sovannsathya コンクリート工学年次論文集,Vol.37,No.1,pp.1447-1452 2015
EFFECT OF ENTRAINED AIR ON MITIGATION OF REDUCTION IN INTERACTION BETWEEN COARSE AGGREGATE AND MORTAR DURING DEFORMATION OF SELF-COMPACTING CONCRETE AT FRESH STAGE OUCHI, Masahiro,ATTACHAIYAWUTH Anuwat コンクリート工学年次論文集,Vol.36,pp.1444-1449 2014
セメント消費量の都道府県間差への人口増減の影響度合いに関する建設需要発生要因別の考察 大内 雅博 土木学会論文集F4,Vol.68,No.4,pp.231-242 2012
各都道府県の人口増減がコンクリート増加率に及ぼす影響 大内 雅博 土木学会論文集F4,Vol.67,No.4,pp.I-339-I-348 2011
セメントの累積消費量に対する増加率を指標とした先進諸国の建設需要 大内 雅博 土木学会論文集, F4,Vol. 66, No.1 2010
高温乾燥環境下の自己充てんモルタルの強度発現 大内 雅博,武藤貴彦 コンクリート工学年次論文集 2010
自己充填モルタルのせん断付着強度 大内 雅博,安井一貴 コンクリート工学年次論文集 2010
外力によるセメントの凝集・分散と高性能AE減水剤の吸着 大内 雅博,中山知大 コンクリート工学年次論文集 2010
ポンプ圧送による自己充填コンクリートの流動性変化のメカニズム 作栄二郎,大内雅博,筒井浩平 コンクリート工学年次論文報告集,Vol.29,No.2,pp.79-84 2007
Self-compacting concrete as repairing material -Generalisation of SCC technologies within modern concrete technology- 大内 雅博 The 5th International RILEM Symposium on Self-Compacting Concrete, Ghent, Belgium 2007
The expansive characteristics of self-compacting concrete using expansive agent Hsieh, M.,Ouchi, M. コンクリート工学年次論文集,Vol.28,No.1,pp.1121-1126 2006
潜在需要の違いに対応したコンクリート構造物の需要を示す指標 大内雅博 土木学会建設メネジメント研究論文集,Vol.12 2005
経済成長と建設需要との関係-日本および世界各国の国際総生産とセメント消費量との関係から- 大内雅博 土木学会建設マネジメント研究論文集,Vol.11 2004
アジア圏のセメント消費量 過去・現在と将来 大内 雅博 セメント・コンクリート,Vol.688,pp.20-26 2004
建設投資の地域差の変遷-用途別都道府県別生コンクリート消費量の変遷からの考察- 大内雅博 土木学会建設マネジメント研究論文集,Vol.11 2004

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学会発表・講演など

  1. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,RILEM国際自己充填コンクリートシンポジウム(2016)
  2. 気泡潤滑型自己充填コンクリートにおける増粘剤の役割,日本学術振興会建設材料第76委員会第425会議(2015)
  3. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,インドコンクリート工学会(2015)
  4. 粗骨材の存在による自己充填コンクリート中のフレッシュモルタルの流動性低下を緩和する連行空気の働き,第68回土木学会年次学術講演会(2013)
  5. 当事者の生の声「東日本大震災~3・11あの日を忘れないでほしい」を読んで「その日」に備える,台日災後重建経験分享研討会(2013)
  6. 増粘剤添加型新型高性能AE減水剤による,粗骨材の存在による変形中のフレッシュモルタルの流動性低下の緩和効果,第5回北アメリカ自己充填コンクリートの設計と利用に関するシンポジウム(2013)
  7. 増粘成分添加型高性能AE減水剤によるフレッシュコンクリート中のモルタルと粗骨材粒子間相互作用の低減効果,土木学会第67回年次学術講演会(2012)
  8. Prospect of demand for concrete in east Aia in terms of statistics of consumption of cement,正修科技大学(2012)
  9. わが国における戦後の建設需要の変遷,社団法人高知県土木施工管理技士会(2012)
  10. 戦後の日本の建設需要の変遷,社団法人高知県土木施工管理技士会(2012)
  11. スイス鉄道の運賃とダイヤとインフラ,一般社団法人日本鉄道技術協会(2012)
  12. 電子出版・電子書籍の時代と土木工学の知の生産・流通,土木学会全国大会(2011)

主な特許

  1. 粗骨材による流動性低下が抑制された自己充填コンクリート
  2. 柱と梁の接合構造及び柱と梁の接合方法並びに建築物の骨組み構造(特開2005-232826)
  3. コンクリートの補修材及び補修方法(特願2007-212445号)
  4. コンクリートの引張り試験用治具及び引張り試験方法(特願2007-45899)
  5. コンクリートのせん断試験方法及びせん断試験用治具(特許願2006-258077)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 自己充填コンクリート中の粗骨材粒子の沈降減少 若手研究(B) 2001 - 2002 13750448
代表 ポンプ圧送による自己充填コンクリートの流動性変化 基盤研究(B) 2006 - 2007 18360210
代表 コンクリートの接着性能 萌芽研究 2007 - 2008 19656109
分担 道路アセットマネジメントの実用システム開発 基盤研究(B) 2009 - 2011 21360208
代表 連行空気泡の微細化によるフレッシュコンクリートの自己充填性向上 基盤研究(C) 2016/04/01 - 2019/03/31 16K06445

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競争的資金など

研究課題 事業名等 研究期間 受託先 担当教員
急速施工のための高信頼性気泡潤滑型コンクリートの実用化 地域研究成果事業化支援事業助成金 2015/10/01~2018/01/31 (公財)高知県産業振興センター 大内 雅博

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社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 公益社団法人日本コンクリート工学会 ISO/TC71対応国内委員会委員(2018~2020)
  2. 公益社団法人土木学会 四国支部幹事長(2018~2019)
  3. 公益島社団法人土木学会 技術功労賞選考委員会平成30年度委員会委員(2018~2019)
  4. 国交省四国地方整備局 四国地域橋梁管理員会委員(2018~2019)
  5. 公益財団法人交通協力会 鉄道150年編集委員会・委員(2017~2023)
  6. 公益社団法人土木学会四国支部 土木学会四国支部・商議員(2017~2018)
  7. 国土交通省四国地方整備局 四国地区橋梁管理委員会・委員(2017~2018)
  8. 公益社団法人土木学会 コンクリート委員会・常任委員(2017~2019)
  9. 一般社団法人四国クリエイト協会 四国社会資本アーカイブス検討委員会・委員(2017~2019)
  10. 公益社団法人土木学会四国支部 平成29年度土木学会四国支部賞選考委員会・委員長(2017~2019)
  11. 技術研究組合国際廃炉研究開発機構 固有技術ワーキングレビューメンバー(2017~2018)
  12. JR四国 四国における鉄道ネットワークのあり方に関する懇談会Ⅱ副座長(2017~2019)
  13. 鉄建建設株式会社 独立取締役(2016~)
  14. 公益社団法人日本コンクリート工学会 ISO/TC71対応国内委員会・委員(2016~2018)
  15. 公益社団法人日本コンクリート工学会 イメージアップ広報戦略委員会(2016~2018)
  16. 公益財団法人交通協力会 鉄道史に関する懇話会・委員(2015~2017)
  17. 一般社団法人四国クリエイト協会 四国社会資本アーカイブス検討委員会委員(2015~2017)
  18. 国土交通省四国地方整備局 四国地域橋梁管理委員会委員(2015~2016)
  19. 公益社団法人日本コンクリート工学会 役員候補推薦・調整委員会委員(2015~2017)
  20. 公益社団法人土木学会 論文賞選考委員会委員(2015~2017)
  21. 公益社団法人土木学会 四国支部商議員(2015~2017)
  22. 公益社団法人土木学会 東日本大震災復興支援特別委員会幹事長(2015~2016)
  23. 公益社団法人土木学会 国際部門国際センター・委員
    国際交流グループ台湾グループリーダー(2014~2016)
  24. 公益社団法人土木学会 四国支部幹事(2014~2015)
  25. 公益社団法人土木学会 コンクリート委員会土木学会100周年記念出版編集小委員会(2013~2015)
  26. 公益社団法人土木学会四国支部 平成25年度土木学会四国支部幹事(2013~2014)
  27. 公益社団法人日本コンクリート工学会 既設コンクリート構造物の維持管理と補修・補強技術に関する特別委員会基本戦略小委員会委員(2013~2015)
  28. 公益社団法人土木学会 国際センター情報グループ委員(2013~2015)
  29. 一般財団法人建設情報総合センター 社会基盤情報標準化委員会小委員会委員(2013~2015)
  30. 公益社団法人日本コンクリート工学会 日本コンクリート工学会年次大会2014実行委員会委員(2013~2014)
  31. 国土交通省四国地方整備極 四国地域橋梁管理委員会委員(2012~2013)
  32. 公益社団法人土木学会 土木学会総務部門100周年事業実行委員会幹事(2012~2015)
  33. 公益社団法人土木学会 土木学会企画部門企画委員会委員兼幹事(2012~2014)
  34. 公益社団法人土木学会 土木学会国際部門国際センター国際グループ(2012~2014)
  35. 公益社団法人日本コンクリート工学会 コンクリート工学分野における研究史の変遷と研究手法の体系化研究委員会委員(2012~2014)
  36. 公益社団法人土木学会四国支部 土木学会四国支部幹事(2012~2014)
  37. 公益社団法人日本コンクリート工学会 コンクリート工学編集委員会委員(2012~2014)
  38. 公益社団法人土木学会 土木学会の100年編集特別委員会委員・幹事長(2012~2015)
  39. 公益社団法人土木学会 企画委員会技術価値の国際化小委員会委員(幹事長)(2011~2013)
  40. 公益社団法人土木学会四国支部 平成23年度ホームページ委員会委員(2011~2012)
  41. 公益社団法人土木学会四国支部 四国支部幹事(2011~2012)
  42. 公益社団法人土木学会四国支部 四国支部地域貢献事業運営員会(2011~2012)
  43. 公益社団法人日本コンクリート工学会 アジアモデルコード研究委員会委員(2011~2013)
  44. 高知商工会議所 エコアクション21判定委員会委員長(2011~2013)
  45. 国土交通省四国地方整備局 四国地域橋梁管理委員会委員(2011~2012)
  46. 公益社団法人土木学会 高流動コンクリート指針(案)改訂小委員会副委員長(2011~2012)
  47. 公益社団法人土木学会 平成23年度全国大会実行委員会委員(2010~2012)
  48. 土木学会 コンクリート委員会示方書改訂小委員会共通編部会委員(2010~2012)
  49. 公益社団法人土木学会 論説委員会幹事(2010~2012)
  50. 公益社団法人土木学会 出版委員会委員(2010~2012)
  51. 土木学会 社会コミュニケーション委員委員(2010~2012)
  52. 土木学会 四国支部副幹事長(2010~2011)
  53. 公益社団法人土木学会 土木学会誌編集委員会委員(幹事長)(2010~2012)
  54. 日本コンクリート工学協会 社会構造とコンクリート産業構造の関連性検討検討委員会(2010~2012)
  55. 公益社団法人土木学会 国際委員(2007~)
  56. 社会マネジメントシステム学会 社会マネジメントに関する国際シンポジウム実行委員会委員(2015~2018)

地域活動にかかわる委員など

  1. 高知県生コンクリート工業組合 高知県生コンクリート品質監査会議・副議長(2017~2019)
  2. 公益社団法人高知県土木施工管理技士会 公益社団法人高知県土木施工管理技士会・理事(2016~2019)
  3. 高知県 高知県環境影響評価技術委員会・委員(2017~2020)
  4. 高知県土木部 高知県道路アセットマネジメント検討委員会・橋梁分科会委員(2018~2020)
  5. 高知県 高知県県境影響評価技術審査委員会・委員(2016~2017)
  6. 高知県生コンクリート工業組合 高知県生コンクリート品質管理監査会議委員・副委員長(2015~2017)
  7. 高知商工会議所 エコアクション21地域事務局高知商工会議所運営委員会委員長(2015~2019)
  8. 高知県生コンクリート工業組合 生コンクリート品質監査会議委員・副議長(2013~2015)
  9. 公益社団法人高知県土木施工管理技士会 理事(2014~2016)
  10. 高知商工会議所 エコアクション21地域事務局高知商工会議所判定委員会委員長(2013~2015)
  11. 社団法人高知県土木施工管理技士会 理事(2012~2014)
  12. 高知商工会議所 エコアクション21判定委員会委員長(2011~2013)
  13. 高知県土木部 高知県道路アセットマネジメント検討委員会・橋梁分科会委員

その他の社会活動など

  1. 台湾・高雄市地下鉄 自己充填コンクリート施工のコンサルタント(2004~2005)
  2. 自己充填コンクリート実用化プロジェクト 設計・製造・施工システムの開発

一般講演など

  1. コンクリート製造業における女性技術者の活躍を支援するJIS改革,公益社団法人日本コンクリート工学会(2018)
  2. 自己充填コンクリートの最新事情,公益社団法人高知県土木施工管理技士会(2018)
  3. 海外での自己充填コンクリート-デンマークと中国での普及事例-,日本学術振興会第76委員会第436回シンポジウム(2017)
  4. 統計に見る鉄道経営の発展と国際比較,公益財団法人交通協力会(2017)
  5. 鉄道百五十年史における技術史の在り方,鉄道史に関する懇話会(2016)
  6. 高知県における橋梁の長寿命化修繕計画の実施状況,高知県技術士会(2016)
  7. 輸送密度から鉄道の本質が見える,鉄道建設調査会(2016)
  8. スイスの公共交通からこれからの高知の建設投資を考える,公益社団法人高知県施工管理技士会(2015)
  9. スイスの公共交通からこれからの高知の建設投資を考える,公益財団法人高知県土木施工管理技士会(2015)
  10. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,平成27年度よんでんグループ土木建築部門技術研究発表会(2015)
  11. 鉄道の各線各駅間旅客輸送量統計の活用,第59回交通・運輸関係調査機関等発表会(2016)
  12. 高知県における橋梁の長寿命化修繕計画,高知県技術士会(2015)
  13. スイスの鉄道はなぜ便利なのか,工学院大学オープンカレッジ(2014)
  14. こんなに違う日本とスイス-時刻表に見るスイスの鉄道,工学院大学オープンカレッジ(2014)
  15. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,公益社団法人高知県施工管理技士会(2014)
  16. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,公益社団法人高知県施工管理技士会(2014)
  17. 気泡潤滑型自己充填コンクリートの開発,公益社団法人PC工学会(2014)
  18. コンクリート材料の最新動向,公益社団法人日本コンクリート工学会(2013)
  19. 当事者の生の声「東日本大震災~3・11あの日を忘れないでほしい」を読んで「その日」に備える,台日災後重建経験分享研討会(2013)
  20. 単位セメント量低減型自己充填コンクリートの開発によるコスト縮減,高知県生コンクリート工業組合(2013)
  21. 東日本大震災からの教訓,公益社団法人高知県土木施工管理技士会(2013)
  22. 東日本大震災-3・11を忘れないために-,公益社団法人高知県土木施工管理技士会(2013)
  23. 戦後の日本の建設需要の変遷,社団法人高知県土木施工管理技士会(2012)
  24. わが国における戦後の建設需要の変遷,社団法人高知県土木施工管理技士会(2012)
  25. スイスの鉄道の運賃とダイヤとインフラ,一般社団法人日本鉄道技術協会(2012)

主な著書など

  1. 輸送密度から鉄道の本質が見える,交通統計研究所,2016,ISBN 9784905993
  2. 土木学会の100年,公益社団法人土木学会,2014,ISBN 9784810607987
  3. 日本が世界に誇るコンクリート技術
    Japan's Concrete Technology,公益社団法人土木学会,2014,ISBN 9784810608267
  4. 東日本大震災~3・11あの日を忘れないでほしい~,土木学会,2013,ISBN 978-4-8106-07
  5. 続・世界インフラ紀行,セメント新聞社,2010
  6. 仁杉巖の決断のとき,交通新聞社,2010
  7. 時刻表に見るスイスの鉄道,交通新聞社,2009
  8. 新セメント・コンクリート用混和材料,技術書院,2007
  9. 世界インフラ紀行-コンクリート・建設・社会基盤-,セメント新聞社,2002
  10. A guide for manufacturing and construction of self-compacting concrete,コムスエンジニアリング,2001
  11. 自己充填性ハイパフォーマンスコンクリート,社会システム研究所,1999