教員情報詳細

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高田 喜朗Yoshiaki Takata

  • 1969年生まれ 男性
  • 職位: 准教授
  • 所属:
  • 情報学群
    大学院工学研究科 基盤工学専攻 情報システム工学コース
    大学院工学研究科 基盤工学専攻 情報学コース

教員略歴

学位 博士 (工学)
学歴 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻情報工学分野 修了(1997)
職歴 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手(1997~2007)
日本電気株式会社インターネットシステム研究所客員研究員併任(2001~2007)
資格
専門分野 ソフトウェアの形式モデルと検証
研究室 名称 ソフトウェア検証・解析学研究室
詳細 世の中のさまざまな場所・場面にコンピュータが用いられ、それらはソフトウェアで制御されています。一見正しく動作しているようでも、偶然が重なったときに突如不具合を起こしたり停止したりするというのでは困りますが、このような誤りを完全になくすのは非常に難しいことです。本研究室では、ソフトウェアが正しく動作することを厳密に理詰めで確かめる方法や、そのような検証がしやすい仕様記述法について研究しています。
所属学会 情報処理学会
電子情報通信学会

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本年度担当講義

学部・学群 情報科学2 / ソフトウェア工学 / 情報学群実験第2 / 情報学群セミナー / プロジェクト研究1 / 卒業研究 / プロジェクト研究2 / プロジェクト研究3 / ソフトウェア工学演習 / 情報学群ガイダンス / 工学概論
大学院 特別研究 / 特別セミナー1 / 特別セミナー2 / 計算理論 / 情報学先端セミナー1 / 情報学先端セミナー2

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研究シーズ

相談可能な領域 計算機システムの数理的仕様記述
数理的検証法
現在の研究 言語ベースアクセス制御付きプログラムのモデル検査法

XMLデータベースのアクセス制御モデル

メッセージ

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
A Formal Verification of a Subset of Information-Based Access Control Based on Extended Weighted Pushdown System LAMILLA ALVAREZ Pablo,TAKATA, Yoshiaki IEICE Transactions on Information and Systems,Vol.E97-D,No.5,pp.1149-1159 2014
Automatic Generation of History-Based Access Control from Information Flow Specification Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki 8th International Symposium on Automated Technology for Verification and Analysis (ATVA 2010), Lecture Notes in Computer Science 6252,pp.259-275 2010
Formal Language Theoretic Approach to the Disclosure Tree Strategy in Trust Negotiation Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki IEICE Transactions on Information and Systems,Vol.E92-D,No.2,pp.200-210 2009
Comparison of the Expressive Power of Language-based Access Control Models Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki IEICE Transactions on Information and Systems,Vol.E92-D,No.5,pp.1033-1036 2009
New Certificate Chain Discovery Methods for Trust Establishment in Ad Hoc Networks and Their Evaluation Hisashi Mohri,Ikuya Yasuda,Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki 情報処理学会論文誌,Vol.49,No.1,pp.362-374 2008
実行履歴に基づくアクセス制御の形式モデルと検証 高田 喜朗,王 静,関  浩之 電子情報通信学会論文誌D,Vol.J91-D,No.4,pp.847-858 2008
A Labeled Transition Model A-LTS for History-Based Aspect Weaving and Its Expressive Power Isao Yagi,Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki IEICE Transactions on Information and Systems,Vol.E90-D,No.5,pp.799-807 2007
Integrating Presence Inference into Trust Management for Ubiquitous Systems Jun Noda,Mie Takahashi,Itaru Hosomi,Hisashi Mouri,Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki 11th ACM Symposium on Access Control Models and Technologies (SACMAT 2006),pp.59-68 2006
XML文書に対するアクセシビリティガイドライン適合性検証 高田 喜朗,中村 岳志,関  浩之 電子情報通信学会論文誌D,Vol.J89-D,No.4,pp.705-715 2006
A Static Analysis using Tree Automata for XML Access Control Isao Yagi,Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki, コンピュータソフトウェア,Vol.23,No.3,pp.51-65 2006
HBAC: A Model for History-based Access Control and Its Model Checking Jing Wang,Yoshiaki Takata,Hiroyuki Seki 11th European Symposium On Research In Computer Security (ESORICS 2006), Lecture Notes in Computer Science 4189,pp.263-278 2006

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学会発表・講演など

  1. セグメント情報のない立体ピクロス及び高さ1の立体ピクロスのNP完全性,情報処理学会第36回ゲーム情報学研究会(2016)
  2. 8th International Symposium on Automated Technology for Verification and Analysis,(2010)
  3. 第12回日本ソフトウェア科学会プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ,(2010)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 マルチスレッド再帰プログラムの自動検証のための形式モデル 若手研究(B) 2009 - 2010 21700045

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社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 電子情報通信学会 電子情報通信学会ソフトウェアサイエンス研究専門委員会幹事(2010~2014)
  2. 電子情報通信学会 電子情報通信学会四国支部会計幹事(2009~2011)
  3. 情報処理学会 情報処理学会四国支部評議員(2008~2011)

一般講演など

  1. プログラムってなに?,