教員情報詳細

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田中 光TANAKA Hikaru

教員略歴

学位 心理学
学歴 広島大学大学院教育学研究科教育学習科学専攻 修了(2020)
職歴 山口短期大学講師(2021~2023)
琉球大学グローバル教育支援機構アドミッション部門特命講師(2020~2021)
資格 基本情報技術者(2025)
専門分野 教育心理学
実験心理学
研究室 名称 学習・教育心理学研究室
詳細  人の情報伝達や理解における制御能力に着目し,文章を書く際や学習を行う際の効果的な工夫の仕方や意識の向け方について研究を行っています。特に近年では教育活動などにおけるICT活用や生成AIの活用にも注力しており,情報の伝達などにおいてICTや生成AIを活用することが,生徒児童や学生にどのような影響を与えるのかについて調査を行っています。今後は調査で得られた知見を基に,教育における効果的なICTや生成AIの活用方法について検討していく予定です。
所属学会 日本心理学会
日本認知心理学会
日本教育工学会
日本教育心理学会
中国四国心理学会
初年次教育学会

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本年度担当講義

学部・学群 基礎心理学 / 教育実習A / 教育実習B / 教育実習事前事後指導 / 教育方法学 / 教職実践演習(中・高)
大学院 教育調査・統計技法 / ICT教材活用研究

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研究シーズ

相談可能な領域 教育心理学
実験心理学
教育工学
現在の研究 言語活動におけるメタ認知

メッセージ

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
幼稚園における対面場面と遠隔場面での絵本の読み聞かせ実践の比較 田中 光,上山 瑠津子,福屋 いずみ 日本教育工学会論文誌,Vol.48,No.3,pp.571-584 2024
沖縄県内の高校を対象としたオンライン大学説明会の効果 田中 光,山田 恭子,浦崎 直光 大学入試研究ジャーナル,Vol.32,pp.157-164 2022
大学生におけるノートテイキングの方略使用の規定因 田中 光,山根 嵩史,魚崎 祐子,中條 和光 日本教育工学会論文誌,Vol.44,No.Suppl.,pp.89-92 2021
小学校高学年児童を対象とする意見文産出方略使用尺度の開発 田中 光,上山 瑠津子,山根 嵩史,中條 和光 日本教育工学会論文誌,Vol.44,No.1,pp.49-58 2020
一時的に構成されたカテゴリー表象によって生じる虚記憶の検討 田中 光,中條 和光 心理学研究,Vol.90,No.5,pp.513-519 2019

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学会発表・講演など

  1. 大学生における生成AI 利用頻度の変化及び情報活用能力との関連,初年次教育学会(2026)
  2. 生成AI の使用による文章作成過程への影響,日本教育工学会(2026)
  3. 意見文推敲における生成AI出力に対する活用意識の検討,日本教育工学会(2025)
  4. 大学生を対象とした生成AIを用いた意見文作成指導に関する検討,初年次教育学会(2024)
  5. 生成AIを活用した文章作成指導方法開発の試み,日本教育工学会(2024)
  6. DRMリストとアドホックカテゴリーリストの違いに関する分析,中国四国心理学会(2023)
  7. 対面・遠隔場面での読み聞かせに対する幼児の反応の比較,日本教育工学会(2023)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 生成AIを用いた文章作成支援における学習者のメタ認知への影響についての検討 若手研究 2025 - 2027 (予定) 25K17085

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社会貢献及び広報活動

主な著書など

  1. あなたの経験とつながる教育心理学(分担執筆),ミネルヴァ書房,2023,ISBN 9784623095445

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