教員情報詳細

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矢内 勇生YANAI Yuki

教員略歴

学位 Ph.D. in Political Science
学歴 カリフォルニア大学ロサンゼルス校政治学研究科 修了(2017)
早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業(2005)
職歴 国際大学国際関係学研究科講師(2016~2018)
神戸大学大学院法学研究科特命講師(2014~2016)
早稲田大学教育学部助手(2010~2013)
資格
専門分野 比較政治学、政治経済学、計量分析
研究室 名称 計量政治経済研究室
詳細 政治経済学におけるデータ分析の手法とその応用について研究する。データ分析によって、政治と経済の関係についての理解を深め、政治経済現象に関する因果関係を特定し、現実社会のさまざまな問題の解決に役立つ統計モデルを構築することを目指す。
所属学会 アメリカ政治学会
アメリカ南部政治学会
日本政治学会
日本選挙学会
世界政治学会
日本統計学会
日本行動計量学会

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本年度担当講義

学部・学群 計量経済学 / 計量経済学応用 / 統計学2 / 情報科学3 / プロジェクト研究(マネジメント) / 専攻セミナーI / 専攻セミナーII / 数理マネジメントセミナーⅠ / セミナーⅠ / セミナーⅡ / セミナーⅢ / 数理マネジメントセミナーⅢ
大学院

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研究シーズ

現在の研究

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • 優秀ポスター(2021年度)(2022) 日本選挙学会
  • Walter Beach Award(2018) アメリカ南部政治学会
  • Prestage-Cook Award(2012) アメリカ南部政治学会

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
Who Gets Close to Government Policies, and Who Steps Away? Sohei Shigemura,Jaehyun Song,Yuki Yanai 選挙研究,Vol.36,No.2,pp.139-150 2020
When voters favour the social investment welfare state Marc Brazzill,Hideko Magara,Yuki Yanai Japanese Journal of Political Science,Vol.21,No.4,pp.194-205 2020
Playing Is Believing: Teaching How Electoral Systems Change Political Outcomes Using a Role-Playing Simulation Game Sohei Shigemura,Jaehyun Song,Keisuke Tani,Yuki Yanai Japanese Political Science Review,Vol.4 2018
External Threats, US Bases, and Prudent Voters in Okinawa Koji Kagotani,Yuki Yanai International Relations of the Asia-Pacific,Vol.14,No.1,pp.91-115 2014
Bicameralism vs. Parliamentarism: Lessons from Japan's Twisted Diet Michael F. Thies,Yuki Yanai 選挙研究,Vol.30,No.2,pp.60-74 2014

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学会発表・講演など

  1. 再分配の党派的バイアス:戦略的選挙公約モデル,日本選挙学会(2022)
  2. 民主制と独裁制の垣根を越えた選挙タイミングの包括的分析,日本選挙学会(2021)
  3. 予定外の選挙実施が有権者の態度に与える影響,世界政治学会(2021)
  4. 選挙疲は投票率を低下させるか,世界政治学会(2021)
  5. 選挙タイミングの操作に対する有権者の反応,早稲田大学実験政治学研究部会(2021)
  6. 選挙タイミングと新型コロナウィルスに対する独裁者の対応,アメリカ政治学会(2021)
  7. 選挙タイミングの操作に対する有権者の反応:日本におけるコンジョイント実験,アメリカ政治学会(2021)
  8. 日本の選挙研究統合の試み:投票参加のメタ分析,日本選挙学会(2021)
  9. 政府の政策位置に近づく有権者とそこから遠ざかる有権者の違い:サーベイ実験による検証,アメリカ中西部政治学会(2020)
  10. 選挙疲れの研究:国会議員の死去を原因とする補欠選挙を用いた自然実験,アメリカ中西部政治学会(2020)
  11. 選挙疲れの研究:議員の死去に伴う補欠選挙を用いた自然実験,欧州政治学会(2020)
  12. 独裁制における選挙タイミング:独裁者はなぜ経済危機下で選挙を行うのか,日本政治学会(2020)
  13. 選挙疲れの研究:補欠選挙を用いた自然実験,アメリカ政治学会(2020)
  14. 独裁制における選挙タイミング,アメリカ政治学会(2019)
  15. 社会的投資を重視する福祉国家が支持されるのはいかなるときか,欧州政治学会(2019)
  16. 定量的選挙研究における結果の解釈をめぐる問題,日本選挙学会(2019)
  17. 独裁制における選挙タイミング,アメリカ中西部政治学会(2019)
  18. 社会的投資重視の福祉国家が支持されるのはいかなるときか,アメリカ中西部政治学会(2019)
  19. 独裁制国家における選挙タイミング,欧州政治研究コンソーシアム(2018)
  20. いかなるときに有権者は社会的投資を支持するのか,日本学術会議(2019)
  21. 日本における経済格差の過小評価,欧州政治研究コンソーシアム(2018)
  22. 強い二院制における政府立法活動の分析,世界政治学会2018年研究大会(2018)
  23. 独裁制国家における選挙時期,世界政治学会2018年研究大会(2018)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 日本における選挙研究の統合:メタ分析による研究成果の統一とデータベースの構築 挑戦的研究(萌芽) 2019/6/28 - 2022/3/31 19K21682
代表 選挙タイミングの決定要因とその帰結:民主制と独裁制の垣根を超えた包括的分析 基盤研究(B) 2019/4/1 - 2023/3/31 (予定) 19H01447
分担 ビジュアル・イメージの政治的影響に関する実証研究 基盤研究(B) 2019/4/1 - 2024/3/31 (予定) 19H01449
分担 新福祉・成長ミックスの比較政治分析:先進諸国における社会的投資の包括的研究 基盤研究(A) 2019/4/1 - 2023/3/31 (予定) 19H00585

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社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 日本政治学会 文献委員(2019~2020)
  2. 日本学術会議 政治学委員会比較政治分科会社会的投資政策研究小委員会委員(2018~2020)
  3. 日本政治学会 企画委員(2017~2018)

一般講演など

  1. データから見える政治経済,拓殖大学「拓く力・地方の課題」(2019)
  2. 比較政治学において方法論といかに取り組むか,資本主義デモクラシーの危機と変化(2018)

主な著書など

  1. 政治経済学:グローバル化時代の国家と市場,有斐閣,2020,ISBN 9784641150799
  2. え!そっちに入れるんですか?伸縮する政策空間における有権者の投票行動モデリング. 豊田秀樹(編)『たのしいベイズモデリング2:事例で拓く研究のフロンティア』,北大路書房,2019,ISBN 978-476283083
  3. Rによる計量政治学,オーム社,2018,ISBN 9784274223132
  4. Stataによる計量政治学,オーム社,2013,ISBN 9784274069109