教員情報詳細

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原田 崇司HARADA Takashi

教員略歴

学位 博士(理学)
学歴 神奈川大学大学院理学研究科理学専攻情報科学領域 修了(2019)
職歴
資格
専門分野 アルゴリズムとデータ構造
研究室 名称 アルゴリズム研究室
詳細  問題を解くための明確で実行可能で有限回で終了する手順のことをアルゴリズムといいます。問題に対する効率の良いアルゴリズムを考案すること、また、問題に対して効率の良いアルゴリズムが存在しないこと(その問題が難しいこと)の証明などを行っています。現在取り扱っている問題としては、パケット分類問題に関わる「ルール順序最適化問題」や「ルールリスト最適化問題」があり、これらの問題が難しい問題(NP困難)であることの証明や、これらの問題に対する発見的解法の考案などを行っています。
所属学会 電子情報通信学会
IEEE
情報処理学会

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本年度担当講義

学部・学群 情報学群セミナー / プロジェクト研究1 / プロジェクト研究2 / プロジェクト研究3 / 卒業研究 / 離散数学 / 情報学群実験第4C / 応用コンピュータリテラシー / 情報科学応用 / 情報学群実験第4i
大学院 計算理論

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研究シーズ

相談可能な領域 アルゴリズムとデータ構造
計算の複雑さ
現在の研究 パケット分類アルゴリズム

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • FIT2019 第18回情報科学技術フォーラム ヤングリサーチャー賞(2019) 情報処理学会

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
従属部分グラフ列挙によるルール並び替え法 渕野 敬,原田 崇司,田中 賢,三河 賢治 電子情報通信学会論文誌 D,Vol.J103-D ,No.4,pp.228-237 2020
Simulated Annealing Method for Relaxed Optimal Rule Ordering Takashi HARADA,Ken TANAKA,Kenji MIKAWA IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems,Vol.E103-D,No.3,pp.509-515 2020
ポインタ付連分割トライに基づく決定木構築法 石川裕樹,原田 崇司,田中賢,三河賢治 電子情報通信学会論文誌 B,Vol.J103-B,No.2,pp.48-56 2020
A Packet Classification Method via Cascaded Circular-Run-Based Trie Takashi HARADA,Yuki ISHIKAWA,Ken TANAKA,Kenji MIKAWA IEICE TRANSACTIONS on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences,Vol.E102-A,No.9,pp.1171-1178 2019

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学会発表・講演など

  1. SATソルバを用いたC1P分割問題の解法,FIT2019 第18回情報科学技術フォーラム(2019)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
分担 高速処理と柔軟なポリシー記述を可能にする次世代フィルタの開発 基盤研究(C) 2023 - 2025 (予定) 23K11104

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社会貢献及び広報活動

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