教員情報詳細

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肥前 洋一Yoichi Hizen

  • 職位: 教授
  • 役職: 経済・マネジメント副学群長
  • 所属:
  • 経済・マネジメント学群
    マネジメント学部
    フューチャー・デザイン研究所

教員略歴

学位 博士
学歴 ペンシルバニア大学大学院経済学研究科 修了(2004)
大阪大学大学院経済学研究科 修了(1998)
早稲田大学政治経済学部 卒業(1996)
職歴 北海道大学大学院経済学研究科准教授(2009~2014)
北海道大学大学院公共政策学連携研究部准教授(2007~2009)
北海道大学大学院経済学研究科助教授(2005~2007)
北海道大学大学院経済学研究科講師(2002~2005)
資格
専門分野 政治経済学
実験経済学
研究室 名称 政治経済学研究室
詳細 経済学の論理で政治制度を分析します。とくに、投票(選挙、住民投票)のルールに焦点を当てて、さまざまなルールのもとで人々がどのように振る舞うか、それを踏まえてどのようなルールが望ましいかを見出します。実際の選挙をそのまま観察し記述するのではなく、単純化された数理モデルとして表現して理論的に分析したり、実験室に実験参加者を集めてさまざまなルールのもとで投票してもらったりするなどの研究手法に特色があります。
所属学会

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本年度担当講義

学部・学群 政治経済学 / 政治行動論 / ミクロ経済学入門 / プロジェクト研究(マネジメント) / 専攻セミナーI / 専攻セミナーII / セミナーⅠ / セミナーⅡ
大学院

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研究シーズ

現在の研究 投票に関する理論と実験

メッセージ

研究業績

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
Voting on Behalf of a Future Generation: A Laboratory Experiment Yoshio Kamijo,Yoichi Hizen,Tatsuyoshi Saijo,Teruyuki Tamura Sustainability,Vol.11,No.16,pp.4271 2019
Preemptive Striking in Individual and Group Conflict MIFUNE Nobuhiro,HIZEN Yoichi,KAMIJO Yoshio,OKANO Yoshitaka PLOS ONE,Vol.11,No.5,pp.e0154859 2016
Does a Least-Preferred Candidate Win a Seat? A Comparison of Three Electoral Systems HIZEN Yoichi Economies,Vol.3,No.1,pp.2-36 2015
Political Accountability, Electoral Control and Media Bias ADACHI Takanori,HIZEN Yoichi Japanese Economic Review,Vol.65,No.3,pp.316-343 2014
An Experimental Test of a Committee Search Model HIZEN Yoichi,KAWATA Keisuke,Sasaki Masaru European Economic Review,Vol.61,pp.59-76 2013

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学会発表・講演など

  1. リアル・エフォート実験,行動経済学会第12回大会(2018)
  2. Monetary Costs versus Opportunity Costs in a Voting Experiment,公共選択学会第22回全国大会(2018)
  3. Monetary Costs versus Opportunity Costs in a Voting Experiment,The 25th World Congress of Political Science, International Political Science Association(2018)
  4. Monetary Costs versus Opportunity Costs in a Voting Experiment,日本政治学会2017年度研究大会(2017)
  5. Monetary Costs versus Opportunity Costs in a Voting Experiment,The 2017 Asia-Pacific Meeting of the Economic Science Association(2017)
  6. Connecting Voting Experiments and Network Externality Experiments,公共選択学会第20回全国大会(2016)
  7. 将来世代の声を聴く―ドメイン投票の実験室実験―,エコデザイン・プロダクツ&サービスシンポジウム2016(2016)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 政治経済学実験の新たな方法の開発 挑戦的萌芽研究 2014/04/01 - 2017/03/31 26590044
分担 協力ゲームにおける提携形成と利得分配の実験と新しい理論構築 基盤研究(B) 2017/04/01 - 2022/03/31 (予定) 17H02503
代表 政治学と経済学の協働に資する政治経済学の研究 基盤研究(C) 2017/04/01 - 2020/03/31 (予定) 17K03769

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社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. Japanese Journal of Political Science Associate Editor(2019~2023)
  2. 日本選挙学会 理事(2018~2020)

一般講演など

  1. 人を動かすにはどうしたらよいか,高知県産学官民連携センター ココプラ(2018)
  2. ドメイン投票とフューチャー・デザイン,第1回フューチャー・デザイン・ワークショップ(2018)
  3. フューチャー・デザイン~人を動かすには~,中国四国学生献血推進協議会研修会(2017)
  4. フューチャー・デザイン,京都府立大学京都地域未来創造センター設立記念シンポジウム「京都における地域の未来を拓く大学の役割」(2017)
  5. 未来の若者になりきろう,高知わかもの未来会議2017(高知県選挙管理委員会, 高知県明るい選挙推進協議会)(2017)
  6. 仮想将来世代に立ってまちづくりを考える~7世代先を見据えるフューチャー・デザイン~,一般社団法人地域問題研究所第46回総会記念シンポジウム・市町村ゼミナール特別シンポジウム(2016)
  7. ドメイン投票とフューチャー・デザイン,2015年度第3回一橋大学政策フォーラム「フューチャー・デザイン―七世代先を見据えた社会の構築を目指して―」(2015)

主な著書など

  1. 実験政治学,勁草書房,2016,ISBN 9784326349135
  2. 私たちと公共経済,有斐閣,2015,ISBN 9784641150201