教員情報詳細

LANGUAGE ≫ English
nozaki-osamu-1.jpg

野﨑 理Osamu Nozaki

  • 1956年生まれ 男性
  • 職位: 教授
  • 所属:
  • システム工学群
    大学院工学研究科 基盤工学専攻 知能機械システム工学コース

教員略歴

学位 工学博士
学歴 東京大学工学部航空学科 卒業(1980)
東京大学大学院工学系研究科修士課程航空学専攻 修了(1982)
東京大学大学院工学系研究科博士課程航空学専攻 修了(1985)
職歴 科学技術庁航空宇宙技術研究所原動機部研究員(1985~)
ケンブリッジ大学客員研究員(1989~1990)
通商産業省 工業技術院 研究開発官付(1990~1991)
科学技術庁航空宇宙技術研究所熱流体力学部主任研究官(1991~)
科学技術庁航空宇宙技術研究所航空推進総合研究グループ内部流CFD研究グループリーダ(1998~)
宇宙航空研究開発機構 研究開発本部ジェットエンジン技術研究センター エンジン性能解析セクションリーダ(2003~)
宇宙航空研究開発機構 航空本部環境適合エンジン技術チーム 研究計画マネージャ(2012~)
宇宙航空研究開発機構 航空本部航空技術実証研究開発室ミッション企画グループ 研究計画マネージャ(2013~2014)
資格
専門分野 航空推進工学、ガスタービン、ターボ機械、空気力学
研究室 名称 航空エンジン超音速流研究室
詳細 航空機の空気力学、推進工学、熱流体力学に関する研究を行っている。さらに、推力を発生するガスタービンエンジン及び自動車の空気抵抗の研究も行います。加えて、超音速流体の数値的研究を通して、航空宇宙工学の発展に貢献していくことを目指す。
所属学会 日本ガスタービン学会
日本航空宇宙学会
日本機械学会
可視化情報学会

横スワイプで表の続きをご覧いただけます。

本年度担当講義

学部・学群 航空工学1 / 推進工学 / 航空宇宙工学基礎 / システム工学実験 / コンピュータリテラシー / 卒業研究 / 航空機設計・製図
大学院 航空工学特論 / セミナー1 / セミナー3 / 特別研究

横スワイプで表の続きをご覧いただけます。

研究シーズ

相談可能な領域 ジェットエンジン
現在の研究 圧縮機内部流れの研究

ジェットエンジン外部抵抗の研究

翼性能向上の研究

ガスタービンシステムの研究

車体まわりの流れの研究

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • 創立40周年記念功労賞(2012) 日本ガスタービン学会
  • 科学技術庁長官賞(1997) 科学技術庁
  • 日本機械学会賞奨励賞(1989) 日本機械学会

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
重合格子法を用いたコールドフロー数値解析の航空用燃焼器設計への適用 牧田光正,中村直紀,野﨑 理,林光一 日本ガスタービン学会誌,Vol.44,No.2,pp.125-132 2016
動静翼列干渉によって生じるファントーンノイズの数値解析 賀澤順一,堀口泰生,才木一寿,山本一臣,野﨑 理,土屋直木,大石勉 日本機械学会論文集B編,Vol.74,No.744,pp.1707-1716 2008
LE-7Aエンジンターボポンプのタービン全体流れシミュレーション 才木一寿,西澤敏雄,野﨑理 ターボ機械,Vol.36,No.6,pp.338-345 2007
A Three-Dimensional Navier-Stokes Simulation of A Film-Cooled Turbine Stage Toshio NISHIZAWA,Kazuhisa SAIKI,Osamu NOZAKI,Kazuo KIKUCHI 日本ガスタービン学会誌2005年7月号, pp.360-369,No.7,pp.360-369 2005
Numerical and Experimental Investigation of Secondary Flow in a High Speed Compressor Stator Ookita, Y.,Kodama, H.,Osamu NOZAKI,Kikuchi, K.,Tamura, A. Journal of Turbomachinery - Transaction of the ASME,Vol.119,No.2,pp.169-179 1997
翼端間隙を有する翼列を通る流れの数値解析(直線平板翼列を通る亜音速流) 渡辺紀徳,金沢功,野﨑 理,田村敦宏 日本機械学会論文集B編,Vol.56,No.527,pp.121-127 1990
ナビエ・ストークス方程式による三次元翼列流れ解析 野﨑 理,中橋和博,田村敦宏 日本機械学会論文集B編,Vol.55,No.520,pp.3673-3679 1989
周期的変動流を受ける翼の空力特性(翼面上のはく離泡の挙動について)       野﨑 理,花村庸治,田中英穂 日本機械学会論文集B編,Vol.53,No.487,pp.699-705 1987

横スワイプで表の続きをご覧いただけます。

学会発表・講演など

  1. 後縁の薄い翼,翼列のポテンシャル解析法,第43回日本ガスタービン学会定期講演会(2015)
  2. ファン-バイパスダクトの非定常全周流れ解析,第41回ガスタービン学会定期講演会(2013)
  3. Numerical Simulation of the Flow in a Manifold of Axial Turbine,PSFVIP-4(2003)
  4. Unsteady Three-Dimensional Viscous Flow Computations of Multiple-Blade-Row Interactions,14th International Symposium on Airbreathing Engines(1999)
  5. Three-Dimensional Viscous Analysis of Rotor-Stator Interaction in a Transonic Compressor,37th AIAA Aerospace Sciences Meeting(1999)
  6. Effect of Tip Clearance in Three-Dimensional Cascade Flow Analysis,Yokohama International Gas Turbine Congress(1995)
  7. Numerical Analysis of Three Dimensional Cascade Flow by Solving Navier-Stokes Equations,1987 Tokyo International Gas Turbine Congress(1987)

社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 日本航空宇宙学会 関西支部幹事(2016~2017)
  2. 日本ガスタービン学会 編集委員アソシエイトエディタ(2016~2017)
  3. 日本ガスタービン学会 理事(2016~2017)
  4. 日本航空宇宙学会 関西支部幹事(2015~2016)
  5. 日本ガスタービン学会 編集委員アソシエイトエディタ(2015~2016)
  6. 日本ガスタービン学会 理事(2015~2016)
  7. 日本ガスタービン学会 総務委員長(2010~2011)
  8. 日本ガスタービン学会 理事(2009~2011)
  9. 日本ガスタービン学会 編集委員長(2009~2010)
  10. 日本ガスタービン学会 編集委員長(2006~2007)
  11. 日本ガスタービン学会 理事(2005~2007)
  12. 日本ガスタービン学会 学術講演会委員長(2001~2003)
  13. 日本ガスタービン学会 学術講演会委員(1997~2001)
  14. 可視化情報学会 映像委員(1994~1996)
  15. 日本機械学会 流体工学部門技術委員(1988~1989)

その他の社会活動など

  1. 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 客員(2016~2017)

一般講演など

  1. 空飛ぶガスタービン,日本ガスタービン学会市民フォーラム(2012)
  2. ガスタービン・ジェットエンジンの「いろは」,日本ガスタービン学会・弘前大学理工学部合同セミナー「ガスタービン・ジェットエンジンの基礎と先端技術」(2006)
  3. 空飛ぶガスタービンの話,2003年国際ガスタービン会議東京大会 青少年・一般向け講座(2003)