教員情報詳細

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朝岡 孝平ASAOKA Kohei

教員略歴

学位 博士(商学)
学歴 一橋大学大学院商学研究科経営・マーケティング専攻 修了(2018)
職歴 一橋大学商学部特任講師(2018~2021)
資格
専門分野 消費文化理論
消費者行動論
マーケティング
研究室 名称 消費者行動・消費文化研究室
詳細  マーケティング研究の一分野である消費者行動論の中でも、消費文化理論(Consumer Culture Theory, CCT)と呼ばれる領域の研究を行っています。消費文化理論とは、製品やサービスにまつわる様々な文化的側面を持つ消費者の行為とそれに関わる現象に関心を持つ研究領域です。例えば、消費を通じた人間のアイデンティティ形成や特定の製品のファンによるコミュニティ形成などのトピックが先行研究では扱われてきました。本研究室でも、先行研究の成果を参照しながら、様々な消費にまつわる文化についての不思議を解明していくことを目指します。
所属学会 日本消費者行動研究学会
日本商業学会
日本マーケティング学会

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本年度担当講義

学部・学群 セミナーⅡ / マーケティング戦略 / マーケティング論 / 専攻セミナーI / 専攻セミナーII / セミナーⅠ / 数理マネジメントセミナーⅠ / セミナーⅢ / 数理マネジメントセミナーⅡ / 数理マネジメントセミナーⅢ / インタビュー調査とデータ解釈 / プロジェクト研究 / 消費行動論
大学院 セミナー2 / セミナー3 / セミナー4 / 研究方法論 / セミナー1 / 特別研究 / マーケティング戦略

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研究シーズ

相談可能な領域 消費文化、文化とマーケティング
現在の研究 消費文化と命名

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • ベストドクターコース賞(2015) 日本マーケティング学会 マーケティングカンファレンス2015

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
消費文化理論(CCT)の射程と意義 朝岡 孝平 JSMDレビュー,Vol.5,No.1,pp.1-8 2021

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学会発表・講演など

  1. 「消費文化の翻訳と概念構築:アクターネットワーク理論に基づく「渋谷系」音楽の形成事例の分析,日本商業学会 関東部会 7月部会研究会(2024)
  2. 都市と文化のアセンブリッジ:「渋谷系」音楽を事例として,日本商業学会 第74回全国研究大会(2024)
  3. 衰退した市場カテゴリーの再出現と存続 -渋谷系音楽を事例として-,日本マーケティング学会 第12回マーケティングカンファレンス2023(2023)

社会貢献及び広報活動

学外委員・学会活動など

  1. 日本消費者行動学会 幹事(2025~)

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