教員情報詳細

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竹内 聖悟TAKEUCHI Shogo

教員略歴

学位 博士(学術)
学歴 東京大学教養学部広域科学科 広域システム分科 卒業(2005)
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系 修了(2007)
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 広域システム科学系 修了(2010)
職歴 日本学術振興会特別研究員(2010~2011)
JST ERATO 湊離散構造処理系プロジェクト研究員(2011~2015)
北海道大学大学院 情報科学研究科博士研究員(2015~2016)
東京大学大学院 新領域創成科学研究科特任研究員(2016~2018)
資格
専門分野 ゲーム情報学
研究室 名称 ゲーム情報学研究室
詳細 人工知能などの技術適用先として研究されてきたゲームにおいては、コンピュータプレイヤが人間よりも強くなりました。本研究室では、強いプレイヤの作成だけでなく、強いプレイヤを前提として新しく出来ることについて研究を行います。例えば、プレイヤの性能評価、 効率的な協調システムについて研究しています。
所属学会 情報処理学会

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本年度担当講義

学部・学群 ウェブメディア / 情報科学1 / 情報学群実験第1 / プロジェクト研究1 / プロジェクト研究2 / プロジェクト研究3 / 卒業研究 / 情報学群セミナー
大学院 情報学先端セミナー1 / 情報学先端セミナー2 / 特別研究

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研究シーズ

相談可能な領域 ゲームAI・プログラムの性能評価
現在の研究 ゲームプログラミング, 特に複数のゲームAIの利用

メッセージ

研究業績

主な受賞歴など

  • 一高記念賞(2010) 東京大学
  • 山下記念研究賞(2009) 情報処理学会
  • ゲームプログラミングワークショップ優秀論文賞(2007) ゲームプログラミングワークショップ
  • ゲームプログラミングワークショップ研究奨励賞(2006) ゲームプログラミングワークショップ

代表的な研究論文

タイトル 著者 発表誌 発表年
不完全情報ゲーム「ガイスター」における相手駒色推定の有効性評価 竹内 聖悟,栃川 純平,松崎 公紀 情報処理学会論文誌,Vol.63,No.3,pp.787-795 2022
Circ1P分割問題の計算困難性とSATソルバを用いたその解法 原田 崇司,竹内 聖悟 電子情報通信学会論文誌D,Vol.J103-D,No.11,pp.800-807 2020
Evaluation of Game Tree Search Methods by Game Records Shogo Takeuchi,Tomoyuki Kaneko,Kazunori Yamaguchi IEEE Transactions on Computational Intelligence and AI in Games,Vol.2,No.4,pp.288-302 2010

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学会発表・講演など

  1. 二人ボードゲームにおける複数ゲームAIの協調について,電子情報通信学会 コンピュテーション研究会(2022)
  2. Comparison of Search Behaviors in Chess, Shogi, and the game of Go,The 27th International Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI2022)(2022)
  3. Advice is useful for game AI: Experiments with alpha–beta search players in shogi,16th Advances in Computer Games Conference (ACG2019)(2019)
  4. Weighted Majority Voting with a Heterogeneous System in the Game of Shogi,The 2018 Conference on Technologies and Applications of Artificial Intelligence (TAAI2018)(2018)
  5. Estimating Ratings of Computer Players by the Evaluation Scores and Principal Variations in Shogi,3rd International Conference on Applied Computing and Information Technology (ACIT 2015)(2015)
  6. Evaluation of Monte Carlo Tree Search and the Application to Go,IEEE Symposium on Computational Intelligence and Games (CIG2008)(2008)
  7. Visualization and Adjustment of Evaluation Functions Based on Evaluation Values and Win Probability,22nd National Conference on Artificial Intelligence (AAAI-07)(2006)
  8. ゲーム木探索技術とコンピュータ将棋への応用,電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究会(2015)
  9. コンピュータ将棋の探索技術と分散計算について,電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会(2014)
  10. コンピュータ将棋の技術とGPS将棋について,第19回ビジュアリゼーションカンファレンス(2013)

科学研究費

KAKENは国立情報学研究所が行っているサービスです。

区分 研究課題 研究種目 研究期間 課題番号
代表 ゲームAIの多様性評価とその影響について 基盤研究(C) 2021 - 2023 (予定) 21K12195

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社会貢献及び広報活動