EIKOKUJI CAMPUS

KUT2つ目のキャンパスとなる
「永国寺キャンパス」が高知市内に誕生。
市街地の真ん中に位置する永国寺キャンパスは、
いわば「街なかの知のオアシス」。
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高知県立大学や高知短期大学の学生、
さらに地域の方々とともに過ごすキャンパスでは
どのような風景が広がっているのでしょうか。
その全貌を知るべく、
永国寺キャンパスのポイントについて、
学生や教員、職員の皆さんに聞きました。

注目 永国寺キャンパスのポイント!! POINT OF EIKOKUJI CAMPUS

教育研究棟

6階建ての教育研究棟は、平成27年4月に開設されました。1〜2階は高知県立大学と共用の講義室エリアとなっており、大小さまざまな講義室やiPad完備の演習室など、学習に集中できる環境が整えられています。また、6階はKUTの学生研究室・教員室エリアとなっています。

コミュニケーションを生むしかけ

6階の学生研究室・教員室エリアの中心にはミーティングスペースが設けられており、自主学習やグループ学習の場となっています。勉強のための場所であるとともに憩いの場所でもあるこの空間は、学生同士や学生と教員でのコミュニケーションを促すきっかけになっています。

ミーティングスペースでは、課題について話し合ったりプレゼンの練習をしたりしています。先生の部屋が同じフロアにあるので、分からないことはすぐに相談にのってもらえます。

経済・マネジメント学群 児玉 梨央

POINT!

開放的な教員室

KUTの教員室エリアは6階。香美キャンパスと同様にガラス張りの教員室となっており、オフィスアワーはもちろん、日常的に学生のさまざまな質問や相談に応じています。

県内の中心地という立地を活かして、行政や企業だけでなく地域交流も盛んで、研究室学生も商店街活性化に一役買っています。

経済・マネジメント学群 学群長 渡邊 法美 教授

POINT!

本部機能は3階へ

事務局では学生支援の窓口など、永国寺キャンパスを利用する学生のサポートを行っています。3階に設けられているのは、津波を考慮した設計。いざというときも本部機能を守ります。

顔がよく見える事務局前には懇談スペースもあるため、学生の交流場所のひとつとなっています。学生同士だけでなく、教員や職員との親睦機会も多くあります。

学生支援部 学生支援課 濱田 真衣

POINT!

緑の広場

開かれたキャンパス

キャンパスの中央には公園のような緑の広場が設けられています。
永国寺キャンパスのコンセプトは「街なかの知のオアシス」。さまざまな人々が集い、新たな発見が生まれることを目指すうえで、この広場は象徴的な憩いの場となっています。

キャンパスの真ん中に芝生が広がっており、心がほっとやすらぎます。広場をはじめ、学食や体育館などは他大学の学生も利用するので、新しい交流が広がります。

経済・マネジメント学群 筒井 空

POINT!

永国寺図書館

ニーズに応じた様々なスペース

平成29年3月に新築された永国寺図書館。豊富な図書はもちろん、フレキシブルなテーブルやホワイトボードが用意されたディスカッションルーム、軽食OKの集いスペース、グループ学習室などを設けており、さまざまな場面で役立つ環境を整えています。

大きな窓に面して階段状の展示スペースがあり、2階が書庫になっています。きれいで明るく気持ちのいい空間で、地域の方が利用しているのもよく見かけます。

経済・マネジメント学群 尾脇 秀斗

POINT!

REPORT

永国寺キャンパス第2期・第3期整備工事完了お披露目式を行いました!

3月23日金曜日、永国寺キャンパス第2期・第3期整備工事完了お披露目式を行いました。今回の工事で整備完了したのは、図書館や食堂、体育館、学生会館、緑の広場等の施設がある西側の敷地。長い間の工事にあたり多大なご協力をいただきました近隣住民の皆様への感謝の気持ちを込めて、盛大に式典を執り行いました。