【インターンシップ】概要

インターンシップ(企業実習)は、主として工学系学群3年生、経済・マネジメント学群2年生・マネジメント学部3年生の単位科目となっています。夏期休暇中などに2週間程度、実社会における体験を通じて、組織の仕組みや業務の流れを実感し、職場における人間関係やマナーなどに対する理解を深めます。また、自分の適性やキャリアプランを考える上での参考になります。
 実習先は、「大学が提供する受入れ先」と、自分で受け入れ先を探す「自主開拓※」があります。いずれもインターンシップに行く場合は、大学での手続きが必要です。不明な点は、所属キャンパスの就職支援課まで必ず問い合せてください。

※事前講座(左のメニューのスケジュールを参照)への出席、必要書類の提出が必須となります。

※自主開拓について
1.自主開拓とは学生の皆さん自身がインターンシップの実習先を開拓して決めるものです。マッチングセミナーや一般公募で受入先企業が決定した場合、知人の会社などで実習する場合は自主開拓扱いになります。
2.受入先が決定したら、所属学群/学科のインターンシップ担当教員からインターンシップ (自主開拓) 申請用紙に確認印又はサインをもらい所属キャンパスの就職支援課に申し出てください。

※インターンシップ単位認定に必要な実習日数(10日間)を満たしていない方は、(1)課題研究レポート(表紙)及び(2)課題研究レポートを提出してください。

詳しくはこちらをご覧ください

目的

 実社会における体験を通じ、組織の仕組み、業務の流れを実感し、職場における人間関係・マナー等に対する理解を深め、以後の学習に明確な目標を設定させる事を目的としています。

単位認定

 学群・学科・コースにより異なるので、各自シラバス・担当教員に確認してください。

実施時期

 原則として夏期休暇中の2〜3週間(春期休暇中も実施可能・所属キャンパスの就職支援課に問い合せて下さい。)

実習先

 民間企業(企画、調査、研究、開発、生産、営業、販売など各部門)や公共団体、公的施設など、自己の所属学群・学科にこだわらず、幅広い企業・団体で体験学習を行います。
 アルバイト的性格の強いもの、宗教活動、いわゆるボランティア活動は原則認めません。ただし、学群・学科において実習目的に見合うと認めたものは例外です。

実習内容

 研究・開発・生産等の製造関連技術部門及び調査・営業・販売・企画など様々な部門において現場で実習します。それら部門の現状を知るとともに、幅広い視野で学習を行うことの必要性を認識します。

日当手当

 受け入れ先からの支給は原則ありません。

交通費

 受け入れ先からの支給は原則ありません。

宿泊費用

 県外の宿泊施設を利用する場合、学生各自が負担します。
 企業の独身寮等が利用できる場合、実費を学生が負担します。
 ※企業からの宿泊施設の提供の有無については、あらかじめ「調査票」を見て確認して下さい。
  宿泊費助成制度については準備講座のなかで説明します。

保険加入

 「学生教育研究災害傷害保険」に加入します。

  1. インターンシップ履修者(学群・学部生)は就職支援課にて手続きを行いますので、新たに個別手続きをする必要はありません。
  2. 履修者以外(学群・学部生)・修士学生がインターンシップを受けるには新たに保険加入手続きが必要です。手続きには時間を要する事もあるので、早めに所属キャンパスの就職支援課へ報告して下さい。

修士課程学生

 修士学生は、学群・学部生と違い、手続きを各自、個々に行う必要があります。

  • 企業と打ち合わせをし、必要書類を各自で郵送または持参して下さい。
  • 交通費・宿泊費・食費など、事前に各自で問合せをして把握しておきましょう。
  • 手続き上、必要な提出書類があれば所属キャンパスの就職支援課にて対応します。(事前連絡が必要です!)
  • 保険加入が必要の場合、早急に所属キャンパスの就職支援課へ連絡して下さい。

入試情報(学士課程)