高知工科大学授業料免除制度(本学独自の授業料免除制度)

制度概要

授業料の納付が著しく困難な者について、「高知工科大学授業料の免除に関する規程」に定められた基準に照らし、授業料の全額または半額を免除します。
※高知工科大学授業料免除制度は以下「本学独自の制度」、高等教育の修学支援新制度は以下「国の減免制度」と記載します。
本学独自の制度は、国の減免制度とは審査基準が異なりますので、両方に申請することができます。

申請方法の詳細は以下のPdf.をご確認ください。
令和4年度高知工科大学授業料免除制度申請者のみなさまへ

国の減免制度と併せて申請される方は以下のPdfもご参照ください。
本学独自の授業料免除制度と高等教育の修学支援制度(国の減免制度)併用者の減免額について

申請の種類と対象条件

【定期申請】
経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀(GPA1.5以上で標準修得単位数を取得済であれば足りる)と認められる者であって、学費や生活費の工面に対し、自助努力をしていると認められるものが対象です。(自助努力とは、日本学生支援機構やその他の奨学金等を利用しているか、前年1年間で24万円以上のアルバイト収入を得ている場合を言います。ただし、学士1年生については自助努力の条件は緩和されます)
なお、申請期限である7月15日時点で前期授業料に未納額がある場合は申請できません。但し、7月15日までに授業料の延納・分納手続きを取ることで申請の権利を得ることができます。

【特別な事情による定期外申請】
※随時募集
授業料免除の申請から遡って1年以内に発生した、学資負担者の死亡、本人若しくは学資負担者の風水害等による被災、その他学長が認める特別な事情により授業料の納付が困難となった者
※なお、申請時点で授業料に未納額がある場合は、申請できません。7月15日までに授業料の延納・分納手続きを取ることで申請の権利を得ることができます。

申請スケジュール

申請希望者はポータルアンケートに回答のうえ、このウェブページから様式をダウンロードして申請書類を整え、学生支援課に期日までに提出をしてください。

①定期申請

香美キャンパス永国寺キャンパス
ウェブサイト
詳細掲載時期

2022年5月下旬(本ページ)

ポータルアンケート
回答期限*1

2022年5月27日(金)~6月13日(月)

アンケート名称「令和4年度高知工科大学授業料免除制度(本学独自の授業料免除制度)申請希望アンケート」

申請書提出期限 2022年7月15日(金)17:00

免除の決定*2

2022年11月下旬
※結果は書面で通知します。
※本制度の申請全員について後期授業料を12月26日(月)まで猶予されます。

②定期外申請(特別な事由による家計急変)
 
年間を通して随時申請を受け付けます。※このページの下までスクロールして定期外申請の情報をご確認ください。

申請用フォーム

【申請様式1】

様式1_申請書(令和4年度改訂版)

様式1_申請書(令和4年度改訂版)Word版、Pdf.版のどちらかをご利用ください。

【申請様式2】
様式2_家庭状況調書(令和4年改訂版) 様式2_家庭状況調書(令和4年改訂版) ※Excel版、Pdf.版のどちらかをご利用ください。

【長期療養者領収書一覧】
R4_長期療養者領収書一覧 R4_長期療養者領収書一覧 ※Word版、Pdf.版のどちらかをご利用ください。
※長期療養者領収書一覧は、6か月以上同一の傷病で治療費がかかっている家族がいる場合において、世帯の総収入から治療費実費を控除することを希望する方が、治療費の申告のため使用する書類です。領収書が複数枚ある場合は必ずこの書類を作成してください。領収書1枚ずつ連番をつけて、各領収書の金額を一覧に記入していただきます。(治療費の控除対象期間2021年1月1日~2021年12月31日分まで)

【申請書類一覧】
申請書類一覧(Pdf)を必ず熟読のうえ、ご準備ください。
申請書類一覧(令和4年度版)
※授業料免除の審査対象となるのは、前年度(令和4年度の申請の場合は令和3年度)の世帯収入です。市町村役場で取得する所得課税証明書に掲載される税務情報は毎年6月に前年度のものに更新されます。つまり、令和4年6月以降に市町村役場で取得できる所得課税証明書は「令和4年度所得課税証明書」となっていますが、内容は令和3年(2021年)1月1日~12月31日の間の収入となっていますから問題ありません。

【授業料未納がある場合】
前年度の授業料に未納がある場合は、この制度への申請はできません。2022年7月15日までに未納額が全て完納された場合は、申請資格を有します。また、今年度の前期授業料に未納があり、納付が厳しい方については、授業料の延納・分納の手続きを7月15日までに取ることで申請資格を得ることができます。
分納・延納の手続きについて

【審査基準】
高知工科大学授業料免除制度の審査基準(学業基準・家計基準)
家計基準(詳細) 
※家計基準の計算は大学が行いますから、申請者に計算を求めるものではありません。参考までに掲載いたします。
※予算範囲内での減免対象者決定となりますので、家計基準・学業基準を満たした場合であっても減免されない場合があります。

定期外申請(特別な事由による家計急変)

上述のとおり、「高知工科大学授業料免除制度」には「定期外申請」があります。以下に該当する事由が発生した場合、事由が発生して1年以内であれば申請を行うことが可能です。年間を通して随時募集していますから、学生支援課まで事前にご相談ください。
【対象となる事由】
① 学資負担者(父または母)の死亡
② 学生本人または学資負担者(父または母)が風水災・地震により被災した場合
③ その他学長が認めた場合(例:新型コロナウィルスの感染拡大の影響により収入が著しく減少し、学費の支弁が困難となった場合)

【事由別の必要書類と注意点】
① 学資負担者(父または母)の死亡
申請から遡って1年以内の死亡の場合申請できます。「定期申請」の書類と一緒に提出してください。定期申請(毎年6月に募集)をしていて一緒に死亡  診断書や除籍謄本を提出している方は、改めて定期外申請を行う必要はありません。
・定期申請の書類 ※定期申請で提出する書類(申請用フォームのセクションを参照してください。)
・死亡診断書コピー
・除籍謄本(原本)
② 学生本人または学資負担者が火災・地震・風水災により被災した場合
申請から遡って1年以内に被災し、罹災証明上で家屋が全壊・半壊・大規模半壊となった場合に対象となります。
・定期申請の書類 ※定期申請で提出する書類(申請用フォームのセクションを参照してください。)
・罹災証明(市町村発行)
③ その他、学長が認めた場合(例:新型コロナウィルス感染症拡大の影響により家計が急変した方)
申請から遡って1年以内に新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、学資負担者(父または母)の収入が著しく減少し、学資の支弁が困難となった場合対象となります。ただし、単に新型コロナウィルスに罹患した場合等はこれにあたりません。
・定期申請の書類 ※定期申請で提出する書類(申請用フォームのセクションを参照してください。)
・減収した証明(自営業の場合)・・・帳簿3か月分(減収した期間のおよそ3か月分の帳簿コピー、屋号や経営者の氏名が確認できるもの)
・減収した証明(給与所得者の場合)・・・給与明細3か月分
・国からの公的支援証明(自営業の場合)・・・持続化給付金受給証明(経産省発行)新型コロナウィルス感染症特別貸付(日本政策金融公庫)の融資証明等
・国からの公的支援証明(給与所得者)・・・国税・地方税の納付猶予申請受理証明
※国からの公的証明は令和4年度のもので、以下のPdfファイルの一覧に掲載の書類となります。
※国からの公的証明や減収の証明はコピーを提出してください。
定期外申請者 公的支援証明一覧

【事前相談窓口】
学生支援課 0887-53-1118

在学生・保護者向け情報