入学料・授業料減免制度(国の制度)_高校予約採用者

高等教育の修学支援新制度の減免申請について

高校予約採用で給付奨学金の採用候補者となった方は、以下の書類を他の入学手続き書類と一緒に入試課までご返送ください。
提出いただくことで前期授業料の納付を猶予し、支援区分に応じて入学料・授業料の減免を行います。

【提出書類】 ※以下すべて提出されて方が納付猶予対象者となります。

①大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】(コピー)※給付の対象となっていない場合は提出不要です。
様式1_大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書

入学料還付金振込指定口座申請書

※入学手続き書類の返送期日までに「大学等奨学生採用候補者決定通知」を受け取っていない方は、別途郵送にて学生支援課にご提出ください。

〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185 高知工科大学 学生支援課 奨学金担当 宛 ※減免認定申請書類在中と封筒にご記入ください。

【入学料の還付について】
入学料は、ご入学手続き時に必ず全額を一旦お支払いください。減免額が確定後還付いたします。

【前期授業料の納付について】
前期授業料の納付期限は4月末頃ですが、給付奨学金の採用候補者の方は、6月末頃まで納付を猶予いたします。
6月上旬頃、自己負担金額が発生した方に対して財務課より納入通知書を郵送いたします。

後期授業料の納付猶予について

高等教育の修学支援新制度では、毎年10月に「支援区分の見直し」が行われます。10月まで新たな支援区分が判明しないため、給付奨学生(支援区分外者含)については、12月末頃まで後期授業料の納付を猶予いたします。

新たな支援区分決定に基づき、12月上旬頃に自己負担額が発生した方に対して財務課より納入通知書を郵送いたします。

高等教育の修学支援新制度(授業料・入学料減免)

日本学生支援機構の給付奨学金と、入学料・授業料減免がセットになった経済的支援です。支援対象者は、生計維持者(原則父母)の所得及び扶養する子どもの人数(多子世帯)により、4つの支援区分に分類されます。

【本学の入学料減免額】

県内生

県外生

第一区分

150,000円
(自己負担0円)

282,000円※
(自己負担18,000円)

第二区分

100,000円
(自己負担50,000円)

188,000円
(自己負担112,000円)

第三区分

50,000円
(自己負担100,000円)

94,000円
(自己負担206,000円)

第四区分(多子)

37,500円
(自己負担112,500円)

70,500円
(自己負担229,500円)

※県外の学生の入学料は、300,000円ですが、公立大学の入学料減免額の上限が282,000円となっていますので、第一区分(満額支援)であっても自己負担額が18,000円発生します。

【本学の授業料減免額】

半期※

第一区分

267,900円
(自己負担0円)

第二区分

178,600円
(自己負担89,300円)

第三区分

89,300円                  (自己負担178,600円)

第四区分(多子)

67,000円                  (自己負担200,900円)

※毎年10月に「支援区分の見直し」行われることから、前期授業料と後期授業料の減免額が違うことがあります。表では半期の減免額を掲載しております。本学の授業料の年額は535,800円となっております。

【支援区分の見直し】
毎年10月に、生計維持者(原則父母)の前年度(1月~12月)の収入と資産情報を基に、支援区分が見直されます。これにより、10月以降は新たに認定された支援区分に応じて、給付奨学金の支給及び授業料も減免されます。
※入学時の支援区分が卒業まで継続するわけではありません。

【日本学生支援機構「給付奨学金」の支給月額】
日本学生支援機構のホームページでご確認ください。
給付奨学金の支給額 | JASSO

【文部科学省ホームページ】
詳しい制度の説明は、以下の文部科学省のホームページをご確認ください。
高等教育修学支援制度の内容リンク

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