博士後期課程
基盤工学コース
基盤工学コースでは、いわゆる課程博士の学位取得を志す方々に、工学のあらゆる分野を統合した領域の中で、総合的な研究・教育が行われるよう、広い専門分野にまたがる複数の指導教員が対応する体制をとっています。
起業マネジメントコース
知識基盤社会においては、社会の多様な場で活躍できる豊かな学識に裏打ちされた新たな知見や、価値を創出できる中核的人材が求められています。起業マネジメントコースはこのような時代に対応し行動できる社会人の育成を目指しています。特に自ら課題を見出し、プロジェクトを創造し、その課題に対するソリューションを提供し、身をもって実践することによって、産業界で活躍できる活力ある人材を育成することを目指しています。修士課程で学んだ知識を基礎に、社内・社外にて新事業を創出するプロセスについて教員と協同して研究を行なうことで、知識の血肉化を図っています。
起業マネジメントコースの授業実施方法
起業マネジメントコースの講義は、東京教室・大阪教室・高知教室の3 拠点をテレビ遠隔講義システムで接続し、土日に開講します。また、年に2回の集合セミナーを開催、うち春期集合セミナー(土日1泊2日)は高知本学で開講します。
※ 起業マネジメントコースは令和8年度秋季入学の募集をもって、令和9年度以降の募集を停止します。令和9年度以降の入学を検討されている方は以下をご確認ください。マネジメント領域で大学院を目指す皆様へ:起業マネジメントコースは令和9年度入試から募集が停止されますが、指導資格のある教員が了解すれば、「基盤工学コース」「社会人特別コース」で学位を目指すことが可能です。技術に基づく課題解決・価値創造等、主にマネジメント領域での学びを志望される方は、出願前に指導を希望する教員と面談して、適切なコースを選択したうえで出願してください。
社会人特別コース
社会人特別コースは、既に企業、研究機関、大学等で相当な研究実績を積んでいる専門家を対象とした学位取得コースです。従って、在学期間は必ずしも標準の3年間ではなく、原則1年以上を想定しています。

