スポーツマネジメント専攻

mng07

スポーツビジネスの分野で求められる
マネジメントスキルを持つ人材が育つ「場」

学ぶ意義

本学群の経営学・経済学の基本的な知識に加えて、スポーツ経営学、スポーツ産業論、スポーツマーケティング、スポーツ社会学、レクリエーション論などで、スポーツマネジメントに関する専門知識を習得し、かつ実際にスポーツ分野に携わる人物・組織と触れ合うことで、スポ-ツビジネスの分野で求められるマネジメントスキルを持つ人材が育つことを目標としています。

将来の展開

スポーツ用品・健康器具メーカーやスポーツ施設運営などのスポーツ関連企業、自治体やNPO法人等でのスポーツイベント企画・実施などスポーツ振興に携わるスタッフ、スポーツ指導者、一般企業におけるスポーツ組織経営等、スポーツ分野、健康分野、地域振興分野に関連した幅広い進路が拓けます。本学でスポーツマネジメントを学び、将来に生かしたいという強い意志を持つ学生を求めています。

こんな講義があります

スポーツ経営学

スポーツマネジメント専攻の核となる科目で、スポーツ経営(スポーツを商品やサービスとして提供する事業)全般について学習します。スポーツ経営学の基礎を理解し、スポーツ経営関連の諸領域(組織行動、財務会計、消費者行動等)についてケースを交えながら学びます。

スポーツ企業マネジメント

元あるいは現役スポーツ選手やスポーツビジネスに携わる人物などの外部講師によるオムニバス授業です。講師の体験に裏付けられた講義を通してスポーツマネジメントの実態について理解を深めるとともに、当該分野への一層の学習意欲向上が図られることを期待します。

スポーツマーケティング

スポーツチーム・リーグ、スポーツメーカー、スポーツメディア、スポ-ツ協賛企業といった団体〈組織〉が、スポーツ消費者(スポーツ実践者、観戦者、愛好者など)に対して、効率的かつ効果的に働きかけていくか、その「仕組みづくリ」 について学んでいきます。

こんな研究室があります

経営史研究室 (生島 淳 准教授)

スポーツビジネスについて様々な角度から研究。
《受け入れ可能な専攻》スポーツマネジメント/企業・起業マネジメント

生島研.JPG普段のゼミでは経営史を専門とし、企業の生成・発展に関して、組織、戦略、企業間競争、リーダーシップ、管理などといった観点から、ケーススタディを通して学んでいます。その知識や教訓を生かす形で、個々の研究では、スポーツ産業全体の歴史を振り返ってスポーツ産業の発展について考察したり、スポーツ用品・スポーツ施設・スポーツサービスなど産業を構成する個々の分野の概要・課題への理解を深めたり、スポーツビジネスのマネジメントのあり方について、上記の様々な観点から検討したりしています。

スポーツマネジメント研究室 (前田 和範 助教)

スポーツマネジメントの理論を理解し、実践を通じて様々な課題を発見します。
《受け入れ可能な専攻》スポーツマネジメント/企業・起業マネジメント

IMG_9053.jpg個々に興味のあるスポーツ分野を自由に設定し、文献講読やトピックス紹介によって、スポーツ振興やスポーツ事業を展開するためのスポーツマネジメントの理論と現状を深く理解します。そして、地元のプロスポーツクラブや自治体でのフィールドワークとして、スポーツイベントの立案やスポーツファンのマーケティング調査など、多岐にわたる実践の機会の中で、課題発見・解決の力を身につけます。卒業論文では、プロスポーツ、大学スポーツ、地域スポーツ、生涯スポーツなど、様々なスポーツ分野におけるマネジメントをテーマに取り組んでいます。

入試情報(学士課程)