履修計画・登録

履修計画と履修登録について

大学の教育は、学生がそれぞれの目的と関心に基づき主体的に学ぶことを基本としています。各学群・専攻・学部・コースの履修モデルやシラバスを参考にして、計画的に履修しましょう。
履修登録とは、自らが履修しようとする授業を届け出る手続きであり、この手続きを行わないと、授業を受けたり、単位を修得することはできせん。このように履修登録は非常に重要な手続きですので、間違いのないように所定の期間内に行うようにしてください。

履修上の注意

履修制限

適切な学習時間の確保のため、1年間に履修できる科目は、48単位以内となっています。
(高知大学等の単位互換科目も含みます。)

既修得科目

すでに単位を修得した科目については、履修登録を行うことはできません。

放送大学科目

放送大学科目の履修方法は、本学で提供している科目とは異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

他学群等専門科目

事務局窓口で申請書を受け取り、受講したい科目の授業担当教員と、指導教員の承認印を得て、教務部に提出してください。

  • 履修制限単位数に含まれますので注意してください。
  • ポータルシステムからは登録できません。
  • 16単位まで卒業に必要な単位数に含めることができます。

上級年次開講科目

事務局窓口にある申請書に、受講したい科目の授業担当教員と、指導教員および学群長の承認印を得て、教務部に提出してください。

  • 履修制限単位数に含まれますので注意してください。
  • ポータルシステムからは登録できません。

大学院開講科目

事務局窓口にある申請書に、受講したい科目の授業担当教員と、指導教員および学群長の承認印を得て、教務部に提出してください。履修者名と修得単位およびその成績評価は教務部が管理し、履修者が本学大学院修士課程に進学した場合に、本人の申し出により単位として認定します。

  • 履修制限単位数(48単位制限)には、含まれません。
  • ポータルシステムからは登録できません。
  • 卒業に必要な単位数に含めることはできません。
  • 履修が認められない科目もあります。詳しくは教務部へ問い合わせください。

集中講義

夏期集中講義は2クォータ履修変更期間前、冬期集中講義は4クォータ履修変更期間前に日程が確定します。日程が確定次第、教務部からポータルシステムでお知らせします。日程が重複する集中講義は履修できません。開講期間が重複している科目を履修登録してしまった学生は、各クォータの履修変更期間内に履修登録を修正するようにしてください。

履修登録に関する個別呼出

履修登録に不備があった学生には、教務部より連絡があります。必ずポータルシステムに連絡先等の登録を行っておいてください。

履修登録方法

履修登録は年1回(4月の1クォータはじめに1年間分の履修を登録)、履修変更は年3回(2クォータ、3クォータ、4クォータのはじめ)行います。登録・変更期間についてはポータルシステムにて連絡します。

時期履修登録履修変更履修確認(学士課程のみ)
1Qはじめ ポータルシステムから履修登録する

・登録後履修確認表(※)を受け取る。

・指導教員に履修指導を受けて履修を確認(必要なら変更)したのち直筆でサインする。

2Qはじめ ポータルシステムから履修変更する
3Qはじめ ポータルシステムから履修変更する

4Qはじめ ポータルシステムから履修変更する

横スワイプで表の続きをご覧いただけます。

※履修確認表の受取、提出は各学群の指示に従ってください。

よくある履修確認表への記入ミス

・英語や数学等の担当教員名がない。
・すでに単位をとっている科目を追記している。
・48単位を超えて履修しようとしている。
・他学群等専門科目を追記しているが、申請書を提出していない。
・上級年次開講科目を追記しているが、申請書を提出していない。
・大学院開講を追記しているが、申請書を提出していない。



■学士課程
履修確認表で確認後に変更する場合は、赤字で記入してください。削除は赤の二重線で行ってください。科目名だけでなく担当教員名も必ず記入してください。
履修登録・確認・変更期間以外での履修の訂正はできません。

■大学院
大学院の学生は、学士課程の授業科目をその授業担当教員の承認を得て、受講することができます。ただし、修士課程修了要件の単位には含まれません。

・修士課程の学生は、指導教員が承認した履修計画に基づき、博士後期課程に開設された授業科目(演習等の指定科目を除く)を修得し、修士課程修了要件の単位数に含めることができます。
・博士授業科目を修得した修士課程の学生が引き続き博士後期課程に進学する場合で、修士課程での修得単位のうち30単位を超える部分に博士授業科目の修得単位が含まれるときは、指導教員の承認を得て、その修得単位を修士課程修了要件の単位数とはせず、博士後期課程修了要件の単位数とすることができます。

単位互換

単位互換とは、他大学との協議に基づき、協定書を交わした大学の授業科目を履修し、修得した授業科目の単位について本学において修得したものと認める制度です。本学では高知大学、高知県立大学と放送大学の授業科目について履修可能となっています。この制度で修得した単位について、卒業に必要な単位に含めることができる数には制限があります(高知大学8単位、高知県立大学8単位、放送大学12単位)。

国際交流協定

こちらをご覧ください。

放送大学科目

  • 開講学期は2学期です。履修登録は2クォータの履修変更期間までにポータルシステムから登録してください。
  • 履修できる科目は、単位修得の有無に関わらず年間2科目、卒業までに合計6科目までです。
  • シラバスで講義概要をよく確認し、希望する科目のみ履修登録するようにしてください。
  • 授業は、放送大学が提供するインターネット配信講義を学生が視聴することにより行います。8回目の授業の後に課せられる通信指導(ウェブ提出)と学期末の単位認定試験に合格することにより単位を修得することができます。
  • 放送大学科目は履修した学期に単位を修得できなかった場合、次学期に限り再度試験を受けることが可能です。なお、次学期の再試験科目を履修登録する必要はありません。
  • 単位認定試験等連絡事項については、その都度連絡します。
  • 詳しくは、各年度に配布される「授業時間割表」で確認してください。