高校予約採用

令和4年度入学者 高校予約採用

高校予約採用で採用候補者となった方の入学後の手続きについてご案内します。

高校で奨学金を申請し、「採用候補者決定通知書」を受け取った方は、奨学生となる権利を有していますが、まだ正式採用にはなっていません。正式に採用されるには、大学入学後、日本学生支援機構のウェブサイト(スカラネット)から「進学届」を申請しなくてはいけません。以下の書類を不備なく指定の日までに提出した方には、大学からログイン用の学校識別番号(ID)および、パスワードをポータルにてお渡しします。

提出書類について

①、②、③、④は全員提出、⑤、⑥は入学時特別増額貸与利用者で「国の教育ローンの申し込み:要」となっている方のみ。 
⑦、⑧は、給付奨学金の採用候補者で自宅外通学の方のみご提出ください。

【全員提出の書類】
① 高校で配布された「採用候補者決定通知」【進学先提出用】(原本)
※採用候補者決定通知書の裏面の進学後記入欄は必ずボールペンで記入してください。
※住所は実家ではなく、4月現在お住まいの住所を記入。住民票住所と一致している必要はありません。
※入学時特別増額貸与を利用するか、辞退するかを必ず選択してください。
② 記入済の「2022年度入学者用 進学届入力下書き用紙」コピー(以下のファイルをダウンロードして使用してください)
  2022年度進学届入力下書き用紙  
※プリンターが無い場合は、大学のワークステーションルームのパソコンとプリンターを利用してください。
※6ページの8.「あなたが進学したキャンパスのある住所」について、郵便番号は以下のとおりです。
香美キャンパス:782-0003
③ 通帳コピー ※日本国内の銀行(ゆうちょ銀行含む)、本人名義の普通口座であること。
※近年通帳を作らない方も増えていますので、通帳がない方はキャッシュカードのコピーを提出してください。
④ 進学届提出チェックリスト(以下のファイルをダウンロードして使用してください)
  2022年度進学届提出チェックリスト

【入学時特別増額貸与の採用候補者で国の教育ローンの申込要の方のみ提出する書類】
採用候補者決定通知書の「2.採用候補者となった奨学金の内容について」の「入学時特別増額貸与(有利子)」の欄に、
日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込:要 となっている方は⑤と⑥を提出してください。不要となっている方
は提出の必要はありません。
⑤ 「入学時特別増額貸与に係る申告書」(以下のファイルをダウンロードして使用してください)
  入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書
⑥ 融資できない旨を記載した日本政策金融公庫発行の通知文コピー
※宛名の部分も必要です。

【給付型奨学金で自宅外通学の月額選択者のみ提出する書類】
給付型奨学金に採用され、自宅外通学を選択した方は、自宅外通学であることの証明として⑦、⑧を提出してください。
⑦ 賃貸借契約書のコピー(学生寮に入られる方は「入寮決定通知書」コピー)
※賃貸借契約書は数ページに渡ることが多いですが、全ページのコピーを取って提出してください。
⑧ 様式35通学形態変更届
  様式35_通学形態変更届(自宅外) 
※様式35の右上の「進学届入力日」は、必須となっていますが大学で記載します。奨学生番号はまだとれていないので、採用候補者決定通知登録番号をご記入ください。

書類の提出方法と提出期限

①または②の方法で提出してください。
①学校に直接提出の場合
本館事務局1階入り口前に「進学届提出用BOX」を用意いたします。他の学生の書類と混ざらないよう、必ず封筒等に入れて提出してください。
封筒のおもてには、学籍番号と名前を記入してください。

②郵送で提出の場合
〒782-8502 高知県香美市土佐山田町宮ノ口185 高知工科大学 学生支援課 奨学金担当宛
朱書きで「奨学金関係書類在中」とご記入ください。

【提出期限】
4月13日(水)17:00まで
※上記の必要書類を期日までに提出できなかった方は、学生支援課までお電話ください。
電話番号: 0887-53-1118

スカラネットからの進学届提出(上記の書類提出完了者)

上記の提出書類を期日までに大学に提出した方には、提出の確認が取れ次第順次進学届提出用のIDとパスワードをポータルにてお送りします。IDとパスワードを貰ったら、日本学生支援機構のウェブサイトから「進学届」を提出します。

【進学届を提出するために準備すること】
① 大学から受け取った、ログイン用大学識別番号(ID)およびパスワード
② 採用候補者決定通知書【本人保管用】に印字された「進学届提出用パスワード(半角英数10桁)」
③ 記入済の「進学届入力下書き用紙」
  進学届入力下書き用紙のコピーを大学に提出していただき、原本はお手元に残していただきます。
 (下書きを見ながら進学届入力してください)

【下書きの重要性】
進学届の入力は30分経過するとタイムアウトになります。下書をしていないと何度も最初からやり直すことになります。また、人的保証を選択している方は、連帯保証人、保証人の個人情報登録が必要ですが、事前に正確な情報(漢字氏名、和暦の生年月日、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名称、勤務先電話番号)を下書きをすることで誤情報の登録を防ぐことになります。情報の訂正は、返還誓約書の提出時に行いますが、訂正手続きは煩雑になりますので、必ず下書きをしてください。

スカラネットログイン画面
進学届の提出ボタンから入ってください。

【進学届入力期間】 
令和4年4月8日(金)~4月21日(木)23:59
※IDとパスワードを受け取った方から入力を始めてください。

進学届の提出後の手続きについて

進学届を上記の期間に提出ができた方は、5月16日(月)が初回の振り込み日となります。上記の日までに進学届の提出ができなかった方は、一度大学の学生支援課へご相談ください。6月初回振込のお手続きについてご案内をいたします。
学生支援課電話番号:0887-53-1118

【奨学生証の発行と返還誓約書の作成】
6月中旬頃貸与奨学生は「奨学生証」を発行し、「返還誓約書」の作成・提出を行っていただきます。時期が参りましたらポータルにて返還誓約書の作成について改めてご案内たします。

日本学生支援機構 奨学金制度について

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金は、大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)等の学生を対象とした、国が実施する奨学金です。奨学金には、貸与型奨学金と給付型奨学金があります。貸与型奨学金は、学生が自立して学ぶことを支援するために、学生本人が貸与し、卒業後、本人が返還していくものです。給付型奨学金は、住民税非課税世帯またはそれに準ずる世帯の学生を対象としています。令和2年度から国が実施する、「高等教育の修学支援制度」に係る授業料減免を受けるためには、日本学生支援機構の給付型奨学金の対象となることが条件となります。

給付型奨学金

【給付型奨学金月額】

給付型奨学金の支給金額は、認定を受けた支援区分により、金額が異なります。支援区分は、申請者の生計維持者(原則父母)の税務情報を基に、第一区分、第二区分、第三区分に分けられます。なお、令和2年4月から実施される高等教育における修学支援新制度の授業料減免を希望される方は、給付型奨学金のいずれかの支援区分で採用される必要があります。

奨学金種別 支援区分 給付金額 給付期間
   給付      第一区分

●自宅生 

 29,200円(33,300円)

最短修業年限(4年)の
終期まで

●自宅外生

 66,700円

     第二区分

●自宅生

 19,500円 (22,200円)

●自宅外生

 44,500円

     第三区分

●自宅生

  9800円 (11,100円)

●自宅外生

 22,300円

※自宅生の給付金額欄の(  )内の金額は、生活保護を受けている生計維持者と同居している人及び、児童養護施設などから通学する人に適用される金額です。
※この内容は、令和2年3月時点での情報です。詳しくは日本学生支援機構のウェブサイトをご参照ください。
日本学生支援機構奨学金ウェブサイト https://www.jasso.go.jp/index.html

【採用要件】

日本学生支援機構ホームページの「進学資金シミュレーター」(以下のURL)で、生計維持者の所得情報、家族構成等を入力することで、給付型奨学金の家計基準を満たすかどうかを見積もることが可能です。

進学資金シミュレーター

※必ずしもシミュレーターのとおりとならない場合もあります。

学業基準に関する採用要件もありますので、日本学生支援機構のホームページをご参照ください。

給付型採用要件リンク

貸与型奨学金

【採用要件】

採用要件については、日本学生支援機構のホームページをご参照ください。

貸与型採用要件リンク

【貸与月額】

貸与型奨学金には、1種奨学金(無利子)、2種奨学金(有利子)および入学時増額貸与(有利子)があります。

貸与できる金額については、日本学生支援機構のホームページをご参照ください。

貸与月額リンク

【保証制度】

貸与型奨学金を希望する方は、必ず「人的保証」または「機関保証」のいずれかの保証制度を選択する必要があります。人的保証の場合は、連帯保証人およ保証人を選任します。機関保証の場合は、日本国際教育支援協会(JEES)に月々の貸与月額から保証料を支払い、保証を引き受けてもらいます。

※機関保証を選択しても、日本国際教育支援協会が債務を負うわけではありません。

保証制度についての詳しい説明については、日本学生支援機構のホームページをご参照ください。

保証制度の詳細

在学生・保護者向け情報