大学院第一種奨学金『優れた業績による返還免除』制度

令和3年度 大学院 第一種奨学金「特に優れた業績による返還免除」

令和3年12月23日更新

日本学生支援機構では、大学院第一種奨学金の貸与が令和3年度中に終了する者のうち、当該奨学金の貸与期間中に優れた業績を挙げたと認められる者を対象として、第一種奨学金の貸与総額の全額または半額を免除します。この制度の推薦者を選考いたしますので、希望する学生は期日までに申請書類一式を揃え、学生支援課まで提出してください。
※学士課程で借りていた奨学金貸与額は免除の対象とはなりません。

【対象者】
大学院で第一種奨学金の貸与を受けている奨学生で、令和3年4月から令和4年3月までの間に、貸与が終了する方(満期での終了だけでなく、辞退や退学で貸与を終了した者も含みます)

応募される方は、募集要項を熟読のうえ、ご準備ください。
R3「業績優秀者返還免除候補者」募集要綱

【申請様式】
以下の様式①、②をダウンロードのうえ、「記入例」および「募集要項」を参照しながら必要事項を記入してください。
①様式1「令和3年度 業績優秀者返還免除申請書」 
様式1申請書 様式1申請書(記入例)
※様式1は、裏表あります。入力の文字数が多くなり、複数ページに渡っても問題ありません。両面コピーで提出してください。
※様式1で記載した業績は、業績毎に業績を証明する書類の添付が必要です。業績を証明する書類には、必ず様式1上でそれぞれの業績に付した資料番号を右上部に記載して提出してください。
※業績を証明する書類は2部ずつ必要です。ホッチキス留めはせず、資料番号毎にクリップ留めにして提出してください。
※様式1の業績項目「授業科目の成績」の業績記入欄は、「成績証明書」と記載してください。成績証明書は大学が申請者に代わって準備し、機構に提出しますので、申請者が準備して学生支援課に提出する必要はありません。成績証明書の資料番号は6と記入してください。
※様式1の業績項目「研究または教育にかかる補助業務」は、業績の証明としてTAまたはRAの「労働条件通知書」(教務課発行)を提出してください。修士課程の方であれば、令和2年度(1年次)と令和3年度(2年次)の「労働条件通知書」が必要です。紛失した場合は申し出てください。

②指導教員推薦理由書  指導教員推薦理由書
※研究科:工学研究科 専攻名:基盤工学専攻
※「指導教員推薦理由書」は、申請者である学生本人から指導教員に電子データを渡して、作成を依頼してください。推薦理由書は厳封された状態で、封書の表に指導教員名、学生名を記入してもらってください。

【申請書類提出期限】
2022年1月28日(金)17:00 ⇒ 2022年2月16日(水)17:00 (申請者が少ないため追加募集を行います)
※2月9日(水)までに申請希望者は学生支援課に連絡をしてください(0887-53-1118)
※「指導教員推薦理由書」についても、同じ提出期限となります。

【提出先】 
香美キャンパス 学生支援課 学生食堂2階 ラウンジ 事務局分室

【結果通知】
2022年7月頃 
※免除となった方には、機構より直接結果通知が送られます。

新型コロナウィルスの影響により令和4年度も在籍して研究を続ける方へ(希望により返還免除制度令和4年度申請ができます。)

2021年12月23日更新

令和3年度に「優れた業績による返還免除制度」の申請を検討していたが、貸与期間中に新型コロナウィルスの影響により、業績を挙げることが困難となった方で、来年度(令和4年度)も同一課程に在籍し、研究を続ける方を対象に、日本学生支援機構は令和4年度の同制度への申請を認めることとしました。希望する方は、以下の申請様式をダウンロードしてご使用のうえ、期限までに提出してください。

様式3申請期間延長届

【提出期限】
2022年1月28日(金)17:00

【要件の詳細】
新型コロナウィルス感染拡大の影響により、研究がとん挫してしまった、満足なデータが得られず発表に至らなかった。シンポジウムが延期となった。査読が遅延している等の事態が起こっているものと思われます。該当する方で、成績不振以外の理由で令和4年度も本学に続けて在学する意向の方は、第一種奨学金の貸与期間を1年間延長し、その間奨学金を休止(振込みを止める)状態とすることにより、来年令和4年度の「優れた業績による返還免除」の申請をする権利を取得できます。
※新型コロナウィルス感染拡大に起因しない場合は、延長申請は受け付けません。
※成績不振以外の理由で令和4年度も課程を修了せず、在籍する予定の方のみ利用できます。

【お問い合わせ】
香美キャンパス学生支援課
電話:0887-53-1118

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